アンテナ新調

2016年09月19日 21:15 <--クリックお願い!

今日、2年半前に今の住まいに引っ越しして以降、初めてTPDX局を自宅で受信出来た。

2年半前、アンテナはALA-1530を使用しても850kHzのKICY、780kHzのKNOM、650kHzのKENI等のアラスカ常連局。1700kHzのESPN1700、1640kHzのKDIA等。9~11月のコンディションが良い日であれば、確実に聞こえていた。

当時の住まいも今の住まいも、RFラジオ日本の送信所まで数kmしか離れていない。しかも、まったく同じ集合住宅だ。
違いは、当時は中層階に住んでおり、RFラジオ日本の送信所はバルコニーと反対側の北。今の住まいは最上階で、バルコニーは東を向いている。建物をシールドしてRFラジオ日本の電波を弱める技を使えない。

昨年、ALA-1530が故障したため、ALA-1530S+に変更した。この結果、中波帯はRFラジオ日本のスプリアスに覆われ、もう、自宅での中波DXは限りなく不可能な状態に陥ってしまった。

それを補うため、東扇島や城ヶ島などでの、日帰りペディの頻発。自宅では、JSWCの会報に投稿するMWDX局は受信出来ないし。

でも、アンテナを工面すれば、もしかして今日、それをやってみた。

工面と言っても、何の工夫も無い。

我が家のバルコニーは、  の形をしている。両端の出た部分に、ワイヤーを2本張り、それをちょいペディに使用している長方形型FLAGの要領で、ALA-FLAGと終端抵抗を接続しているだけのアンテナ。
東扇島でのペディでは8m✖ 2mの長方形FLAGだが、自宅では4.5m✖ 1m の長方形FLAGにしただけの話である。

でも、集合住宅最上階なので、地上高は30m以上はある。

バルコニーの向きの関係から、TPDX狙いだと北北東に張ることになる。この向きの延長戦上が、RFラジオ日本の送信所なのが不安材料だ。

先ずは、中波以下をカットするフィルターをアンテナとRXの間に入れ、9650kHzのGuineeを16時直前にチェック。昨日、ALA1530S+で受信したときよりも了解度は上がってます。でも、信号は弱めで、NRD-525のSメーターは3~5辺りまでしか振りません。
でも、ALA1530S+なら、S3辺りはフロアノイズのレベルです。そのレベルでも綺麗に聞こえるのは、フロアノイズが大幅に減った証拠。

短波は大成功!!。

では、肝心の中波である。
全般にゲインが低く、RFラジオ日本のスプリアスの発生は無い。どちらかと言うと、ゲイン低過ぎに感じる。
でも、そのゲインでもTPDX局が聞こえれば成功である。

パイロット局はやっぱり、850kHzのアラスカ、ノームのKICYである。18時少し前にチェックするとポップスが聞こえた。
18時30分には、ロシア語の宗教番組であることが確認出来、これで、今の我が家でのTPDX局初受信確定である。

これで、2次伝搬ピークの期待も膨らむ。

ところが、一番強く聞こえるだろうと思っていた1700kHzのESPN1700はキャリアは強めに取れるけど音にならない。
同様に、1640kHz、1500kHz、1160kHz、1100kHz、1090kHz、680kHzでも実測は取れるが音にならない。

今日はコンディションが悪いのか、それともこれが限界なのか?。

東扇島ならフツーに聞こえる局達なのだけど。

次の休み、またチェックしてみるか。


全然本題と関係ないけど、久々にTVで宇多田ヒカル見た。その宇多田は人気投票3位。
1位はSMAPの「世界に一つだけの花」だったけど、やっぱり出なかったなぁ。
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