川越まつり(昼の部)

2016年10月17日 21:24 <--クリックお願い!

川越のシンボルと言えば、やはり「時の鐘」。でも、今年は耐震工事の最中で、塔の根本部分は足場のシートで覆われているし、夜のライトアップも行われない。ちょっと残念。

2016川越まつり(1)


昨日の日曜日、埼玉県川越市で行われた、川越まつりの山車や、この祭りの一番の見所である「曳っかわせ」の写真や動画を撮影して来た。
その様子を、昼の部、夜の部の2部構成の記事でUPしよう。

先ずは昼の部である。


前回行ったのは、2012年の川越市市政90周年にあたった年。その前は2009年。今回で3度目の川越まつり見物である。
前回までとの大きな違いは、夜の写真と動画を撮って来たことだ。

東急東横線が東武東上線に乗り入れたことで、これまでより電車賃が安くなり、川越駅には1,000円を切る値段で行けるようになった。所要時間も、池袋乗り換えよりも6分短縮。という訳で、初めて副都心線経由のルートで埼玉入りである。

正午前に川越駅に到着し、駅前で昼食を取ったのち、まずは山車の曳き回しや、昼の曳っかわせを録るため、それが行われる川越市役所へと向かう。駅からの距離は2.1km程。普段なら、この距離は25分もあれば十分だが、人出が多いのと、行く手前で山車にも遭遇し、カメラをパチリ。そのせいか、ほぼ倍の45分程も掛かってしまった。

昼の部で、山車が複数台集まるのは、ここ川越市役所前のみ。特別観覧席も設けられており、やはり凄い人出である。
そんな中でも、出来るだけ良いアングルで写真を撮ろうと試みたが、納得行く写真ではなかった。

2016川越まつり(2)

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そこでの写真撮影を終え、メインの蔵造り通りに移動。その途中でまた、山車の写真を撮った。

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続いて行ったのは、川越まつり会館。入館料350円だった。
川越まつりの山車が2台と、お囃子の実演が行われるメインホール。そこで、そのお囃子の実演や山車の写真撮影。その後、いくつかの展示室を見て回った。

そこでは、あっ、ちょっとだけ懐かしいと感じたポスターも。
自分が、この川越まつりを知る切っ掛けとなったNHK連続TV小説「つばさ」のヒロインだった、多部未華子ら出演者の集合写真。撮影の様子や、舞台となった和菓子屋の模型なども展示されていた。
NHK連続TV小説を見ることは先ず無いが、この「つばさ」は、コミュニティ放送の開局準備から放送開始までの様子を大きく取り上げているドラマだったので、録画して見たりもしていた。この川越まつりの存在も、このドラマを通じて知った訳である。

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その後、建物を出ようとしたら、J:COMがTVカメラを設置している部屋が目に入った。入場自由と書かれた貼り紙が張られており、もしかして、ベストアングルで山車の写真が撮れるかも。そう思い、部屋に入ってみたらビンゴである。
これまで録ったことが無いようなアングルで山車の写真を撮ることが出来た。

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ここでの撮影を終え、途中、出くわした山車の写真を撮りながら、西武線の本川越駅前に向かう。そこでは、山車が何台か並べられているからだ。

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2016川越まつり(15)



次回は、日没頃から夜に掛けて撮影した山車の写真や、最も盛り上がる「夜の曳っかわせ」の写真と動画をUPします。


・・・川越まつり(夜の部)へ続く
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