川越まつり(夜の部)

2016年10月17日 21:25 <--クリックお願い!

10月16日(日)に撮影に出掛けて来た、埼玉県川越市で行われた川越まつり。
夜の部では、祭りのメインである「夜の曳っかわせ」の写真と動画を中心とした記事をUPしよう。

今年の5月、メインカメラをCanonのG5Xに替えた。これまでのカメラでは日没が近づく時間、動きのあるものの写真を撮ろうとすると、ブレてしまうので撮る気がまったく起きなかった。
ところが、G5Xは高感度カメラなので、シャッタースピードが1/60~1/100秒での撮影でも余り暗さを感じない。このスピードで撮影可能なら、手振れ補正機能も加味して撮影すれば、夜に手持ちで写真を撮ってもブレを感じることは滅多に無い。

今回、夜の写真撮影もしてみたいと思ったのは、こんな理由があったからだ。

先ずは、周りが薄暗くなる18時前。西武線の本川越駅前へ向かう途中、舞台で行われていたお囃子と踊りの写真や、その舞台前まで出て来た山車の写真。続いて、本川越駅前に出ていた山車の写真も撮影した。

2016川越まつり(21)

2016川越まつり(25)

2016川越まつり(22)

2016川越まつり(23)

2016川越まつり(24)


その後、今度は18時半から開始される「夜の曳っかわせ」を撮るために、再び蔵造りの街並みがある通りにUターン。その始点である「札の辻」交差点から、本川越駅前まで、「曳っかわせ」の写真と動画を撮影した。

「夜の曳っかわせ」を見たのは初体験。昼のその場面とは、賑わいは大違い。山車を引っ張る人達が提灯を持ち、大きな掛け声を掛けあう。山車は各町内毎に出しているため、他町への対抗意識も手伝って、山車と囃子の勝負の場といわれるようになったとか。 でも、今は実際に勝敗を決めるようなことは行われていないとの話も、ネットの記事を通じて知った。

でも、実際に見物客の声を聞くと、
「勝ったのは○○町だ」
そんな会話も聞こえて来た。

2016川越まつり(26)

2016川越まつり(27)

2016川越まつり(28)

2016川越まつり(29)




当初、この夜の「夜の曳っかわせ」は30分程度撮影し、19時過ぎには電車に乗って帰宅するつもりだった。
ところが、道が大混雑でぜんせん前に進めない。結局、予定よりも遅くなったため、夕食を川越駅前でとることに変更したせいもあってか、電車に乗れたのは20時半。
家に着いたのは22時過ぎだった。


今週末は、土曜日に秋葉原でBCLミーティングと飲み会以外、特に大きなイベントは無い。
日曜日は、気仙沼ペディの解析を進めることになるだろうか。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2296-c5b15cdb
    この記事へのトラックバック



    最近の記事