33年振りのBCLとの再会

2016年11月19日 10:10 <--クリックお願い!

今日は、池袋でBCLが集まっての飲み会がある。
しかし、今日の飲み会は、普段のBCLミーティング後の飲み会とはまったく意味が異なる。

33年振りに会うBCLが集う飲み会なのだ。

33年前の1983年。BCL的にはとても重大な事件! が起きた。

当時のBCLにとっては、バイブルと言っても過言ではない、「月刊短波」誌の休刊。(当時は休刊という発表だったが、実際は廃刊だった)と、その半年後、全国各地に地域ミーティングを展開していた、日本BCL連盟の解散である。

自分は当時、目黒で行われていた城南ミーティングのスタッフとして活動。東京都内及び神奈川と千葉で行われていた地域ミーティングにも参加し、毎週日曜日のスケジュールは、その殆どがミーティングへの参加。という生活をしていた。

切っ掛けは、せきやま☆あすか氏が行っている秋葉原BCLクラブのミーティングである。
今年夏のハムフェアで、ブース出展をしたものの、肝心のせきやま☆あすか氏が仕事で来られず、自分が店番をしていた所に、城北ミーティングチーフを経験された方が訪ねて来てくれた。そのチーフ経験者と会ったのも、二十年振り位の事である。

そこで、「昔のミーティングメンバーと飲みに行けないかな?」と話した所、二人とは連絡がつくとの話。そのうちの一人は、自分とは何度も一緒にMWDXペディに行っていた仲だっだので、是非とも会いたいと話をしておいた。
自分は、その彼の現在の連絡先を知らないので、仲介をして貰い、一緒に飲みに行くことに。で、その二人が会いたいと、自分に言って来た方もいる。それが、当時の城南ミーティングチーフで、関東DXersサークル(KDXC)創設者でもある方である。

自分にとっては、今でも年に何度か自分ちに来てワッチする方なので、間を取り持つのも容易なこと。それに加えて、JSWCのイベントに参加している、千葉ミーティングのチーフ経験者も、その飲み会に参加することになった。

さらには、である。
仙台ミーティングのスタッフ経験者で、卒業後の数年は、上京して東京の会社勤めだったため、毎週末のように会って、飲み歩いたり、ボウリングをして腕を磨いたりしていた方も参加することになった。その方は、現在は気象予報士で、メディアにも出ている方なのだ。

33年振りに再会するBCLとの飲み会。さて、どんな展開が待っているだろうか。
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