沖縄DXと観光の旅・第一話(序章編)

2017年01月01日 19:50 <--クリックお願い!

2016年12月22日(金)~25日(日)は、クリスマスを含んだ3連休。一昨年の年末に続いて、沖縄本島の南端に近い、八重瀬町のザ・サザンリンクスリゾートに宿泊し、DXペディションや観光の旅に出掛けて来ました。

ネタは余りにも豊富で、この旅行の記事を完了するには、多分、数ヶ月は掛かってしまうでしょう。
・・・単に、SDR受信機で記録したデータの解析に、その位掛かりそうという話もありですが。(苦笑)

この沖縄旅行の記事は、今年春を目途に完結するような、長期連載の形でお届けします。

先ずは、序章編です。
ざっくりと、今回の沖縄旅行で行って来たことをお話しします。

今回も羽田~沖縄はANAを使用。那覇空港には14時過ぎに到着し、ホテルには15時半頃到着。部屋は、一昨年と同じ庭付き40平米の2ベッドルーム。

初日はFLAGアンテナを真南向きにし、オセアニア中波局もターゲットに含めましたが、昨年と同様に、成果の方は今一つ。
と言っても、EXバンドでは9kHz毎にオーストラリア局が並びました。

今回の旅行中は、比較的天候にも恵まれ、観光も充実出来ました。

2日目、おきなわワールドでは鍾乳洞やエイサーの踊り。3日目は、海中のサンゴと熱帯魚を、海中展望室がある船から見物。しいていうなら、この見物中は曇り空だったので、海の中の光が足りず、熱帯魚を堪能出来なかったことでしょうか。

DXでは、真昼間にMWDXをすると、何処が聞こえるのか。2日目はアンテナ向きを南南西に変更し、そんな実験も行いました。15時のチェックでは、予想通りの台湾と中国ですが、夜間になるとフィリピン局にカバーされて受信出来ない台湾局も受信出来ました。

また、日没が関東より1時間以上も遅い沖縄なのに、さらに日没が遅い筈のフィリピン中波局のf/inが16時直前だったのには驚きました。

これらの成果等、これから少しづつ記事にして行こうと思います。


昨年12月、フィリピンのDWNX-FMが、 クリスマスまでの限定で1611kHzで放送していました。国歌演奏の後、フォルクローレの代表曲「コンドルは飛んで行く」をBGMにしての開始アナウンス。LADX局と勘違いしそうな内容です。
沖縄で一度、YouTubeにUPしましたが、低スペックなノートPCで作成した動画ファイルだったため、雑音が入っている箇所がありました。

改めて動画ファイルを作成したので、UPし直します。

また、オーストラリアの4QD(1548kHz)もUPします。関東でも常連局で珍しくはありませんが、関東での受信では考えられない程、受信状態がすこぶる良好なのと、国内向け放送なのに、Radio Australiaのアナウンスも入っていることが注目です。






《追記》
沖縄で先にUPした1611kHz DWNX-FMは、重複掲載となるため削除しています。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2330-cde841b8
    この記事へのトラックバック



    最近の記事