沖縄DXと観光の旅・第2話(飛行機往路編)

2017年01月02日 06:29 <--クリックお願い!

2016年のクリスマスは3連休でした。その3連休を過ごした沖縄での旅とDXの様子を綴る「沖縄DXと観光の旅」。
前回は序章編として、ざっくりと旅行の総括をまとめました。

いよいよ、その旅行の詳細編へと入ります。

詳細編の最初の記事は、羽田から沖縄までの空の旅です。
沖縄への飛行機便は、羽田からのANAとJAL。成田からLCCであるJetstarやVanillaAir、Peachがある。
けど、自宅の最寄り駅から乗り換え無しで行ける便利さと、もともとANAのマイレージ会員だという訳で、今回も羽田発のANA便を利用しての沖縄の旅となった。

手配したのは昨年の9月初め。旅割45を使っての航空券購入で、往復36,580円也。通常の週末旅だった一昨年に比べると、かなりの出費である。やはり3連休中の旅とあっては、致し方ないのか。もっと早く、旅割75が買えた早い時期に旅行を決断すべきだったのかも知れない。

羽田発11:20の471便沖縄行き。ほぼ定刻通りに出発し、珍しくA滑走路を南に向けての離陸だった。これまで何度も羽田発の飛行機に搭乗したが、A滑走路を離陸で使用した便に乗ったのは初めてである。
ちなみに、A滑走路とはJALなどがある第1旅客ターミナル側にある滑走路で、ここを離発着する飛行機は皆、自分のDXの聖地?、川崎市東扇島の上空を通過する。川崎のDX聖地から、沖縄のDXの聖地への旅である?

今回の旅では、当初は窓際の席を確保出来たのは復路のみで、往路は確保出来なかった。ところが、旅の前日に改めて空席を確認してみると、幸運にも窓際の席に空席が。多分、キャンセルがあったためだろう。早速、往路の座席変更を行った。
という訳で、往路、復路とも飛行中は空からの景色をカメラで撮り続けることが出来た訳である。

2016沖縄旅行 飛行機(1)

2016沖縄旅行 飛行機(2)


昨年はTPDXでアメリカ中部、アイオワ州のDX局を捉えたDXの聖地、東扇島東公園を眼下に。
画面下端中央の海辺の場所が、そのモビDXの会場である。

2016沖縄旅行 飛行機(3)


東扇島を過ぎると、窓からの風景は横浜港の全容。その後、三浦半島を横断し、江の島。相模湾上空を超え、箱根、富士山上空を通過。通常の飛行コースは、伊豆大島付近まで真っ直ぐ南下し、そこから太平洋を鹿児島方向へ向けて飛ぶ、空撮を考えると面白味が無いコースである。
今回は、空撮をするにはこれ以上無い最適な飛行コースを飛んでくれたのはラッキーだった。

2016沖縄旅行 飛行機(4)

2016沖縄旅行 飛行機(5)

2016沖縄旅行 飛行機(7)

2016沖縄旅行 飛行機(8)


この後、窓からの景色は海と雲だけの景色がしばらく続く。

2016沖縄旅行 飛行機(6)


沖縄本島上空に来ると、飛行機は高度を一気に下降する。高度10000mを超える高度から下降すると、気圧の関係で耳が痛くなる。これも毎度のことなんだけど、初めて飛行機に搭乗した頃は、着陸まで痛みは取れなかった。今は、高度2000m程度まで下降すると痛みも取れる。やっぱりこれも、慣れの問題だろうか。

今回の沖縄上空の飛行コースは、本島の東側海沿いを飛行し、南岸を迂回。那覇空港の南側より滑走路に侵入するコ―スだった。
この飛行コースだと、2013年10月にTDXCがDXペディションを行った、浜比嘉島上空を通過する。この写真の下端中央よりやや右寄り。橋がつながっている島が浜比嘉島だ。

2016沖縄旅行 飛行機(9)


そして、いよいよ沖縄に到着である。

2016沖縄旅行 飛行機(10)


那覇空港到着は、定刻よりも若干遅れの14:40に到着した。


次回の「沖縄DXと観光の旅」では、DX編に特化した内容。既にSDRの記録解析が完了している「沖縄本島南端での、昼間の中波DX」をお届けします。
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