沖縄DXと観光の旅・第4話(おきなわワールド編)

2017年01月14日 14:04 <--クリックお願い!

2016年のクリスマスの3連休を過ごした沖縄。そこでのDXや観光の様子を綴る「沖縄DXと観光の旅」。
今回は、宿泊したリゾートホテルからも近い、沖縄のテーマパーク施設「おきなわワールド」へ出掛けた時の様子をお届けします。

2016沖縄の旅 おきなわワールド(1)



おきなわワールドへ行くのは、今回で2度目。前回は2008年の5月連休。その時も、鍾乳洞「玉泉洞」には行っているが、エイサーは終り間際だったため、殆ど見れなかった。そのリベンジでもある。

ホテルから、おきなわワールドまでの距離は4km程度と、一昨年行った平和祈念公園とほぼ同じ。一昨年はバス便があるのを知らなかったので歩いて行ったが、今回は交通機関をきちんと事前調査しており、ホテル最寄りのバス停から直通バスが運行されているのを把握済。という訳で今回は往復ともバス利用。バスを使えば、所要時間は僅かに10分程度。そのお陰で時間はたっぷりと取れ、鍾乳洞「玉泉洞」や、「琉球王国城下町」。アトラクションの「エイサー」も堪能することが出来ました。

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(1)


最初に向かったのが玉泉洞。先ず、入り口では記念撮影。名刺大の写真は出口を出た時に無料でくれ、はがきの2倍サイズの大きな写真は有料とか。で、無料の写真だけを頂いた。
沖縄の守り神「シーサー」とのペア写真である。シーサーは頭に花飾りをしているので、一応、女性かも。ツーショット写真である。(笑)

2016沖縄の旅 沖縄ワールド(5)


鍾乳洞に入ると、やはり中は薄暗い。前回は、その薄暗さのせいでボケてしまう写真も多かったが、今回は高感度カメラだったので、その心配も無し。この鍾乳洞だけで、前回の3倍近い、170枚程もの写真を撮影した。

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(2)

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(3)

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(5)


前回の訪問では無かったと思うが、なんと、鍾乳洞の中に郵便ポストがあった。そう云えば、おきなわワールドの入場券売り場に案内があったような気が。入場券売り場で絵葉書と切手を買って、このポストに投函しましょう。というスタイルか。
それにしても、懐かしい形のポストである。
今、関東地方で、この形のポストが見れる場所というと、自分は鎌倉のポストしか知らない。

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(4)


このポストのある場所から出口に近い方へ進むと、いよいよ鍾乳洞らしい、地下水が大量に流れるエリアに入る。
先ず目に入ったのが、鍾乳洞の中なのに滝がある。しかも、2段の滝だった。

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(6)


次のスポットは池である。但し、池は底から色の着いた灯りで照らさせてる。自然の灯りではないので、念の為。

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(7)

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(12)

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(8)


残りの鍾乳洞の写真の数々を公開します。

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(9)

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(10)

2016沖縄の旅 鍾乳洞・玉泉洞(11)


鍾乳洞を出ると、沖縄の古い民家にお土産物店が連なるエリア「琉球王国城下町」へとつながる。
どの家にも、屋根には沖縄の守り神「シーサー」があるが、一体ごとに顔が異なり、それをカメラに納めていく作業が面白く感じた。

2016沖縄の旅 沖縄ワールド(2)

2016沖縄の旅 沖縄ワールド(3)


「琉球王国城下町」ではお土産は買わないかわりに、冬だと言うのにソフトクリームを。この日の沖縄の気温は20度を若干超える気温。結構歩いたせいか、汗ばんだので冷たいものが欲しくなったせいかも。

ところが、地元沖縄の人同士の会話には、
「今日は寒いね。」
という話を聞いてびっくりした場面もあった。

昼食後、エイサーの踊りを舞台の前から二列目と、良い位置で見ることが出来た。

前半は大人しめの曲をバックに、踊りの方も大人しめ。NHK紅白に出た、桐谷健太の曲のような曲調か。
大太鼓もあった。エイサーに大太鼓があるのは初めて知った。

中盤には、見物客から、主に子供達を選んで、一緒にエイサーを踊る場面もあった。その辺りからは、明るい曲調で、踊りも激しい動きに変わっていた。

2016沖縄の旅 沖縄ワールド(4)


これで、おきなわワールドでの観光も終了。

バスでホテルへ戻る途中、わざと2つ手前のバス停で降り、海を見下ろす公園へ行き、そこで写真撮影や、DE1103でMWDXもやってみた。台湾局も結構聞こえている。
「おっ、早く戻ってSDR受信機で記録しないと。」

という訳で、急いでホテルへ戻り、15時前よりDXを再開したのだった。


次回の「沖縄DXと観光の旅」では、DX編の記事。SDR受信機での記録の解析の中から、いくつかの受信動画をピックアップしてお届けします。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2336-372ab208
    この記事へのトラックバック



    最近の記事