昨日はBCLミーティングの日

2017年01月16日 23:10 <--クリックお願い!

昨日(1/15)は、町田DXミーティング(MDXM)のミーティングが、東京都目黒区で行われました。

メインのお題は、沖縄DXペディションの結果報告です。

今回は、沖縄DXペディを体感してもらおうと、普段、持参するノートPCと大型外部スピーカーの他、なんとFDM-S2も持参。
既に、PCのHDDに記録されているファイルを使用しての沖縄DXペディ体験なので、本来ならFDM-S2は無くても問題は無い。
しかし、FDM-S2を接続しないで再生すると、体験ワッチでは厄介なことに成り兼ねない動きをする。

1つの記録が複数ファイルに分散されていた場合、再生中に画面に表示されている周波数幅が記録幅全域に戻ってしまうという現象。

もっと分かりやすく言うと、中波丸録したファイルを再生した場合、初期表示は記録幅全域が画面に表示される。その幅は1.57MHzと膨大な広さのため、画面に表示される山が密集しすぎて、ターゲットとする局の信号が判りにくい。

なので、拡大表示をして、画面に表示される幅を狭めてワッチする。これは好みの問題だけど、自分はおおよそ400~500kHz幅を画面一杯に表示させてワッチしている。

これが、FDM-S2を接続していない状態でやると、再生するファイルが切り替わる度に画面に表示される幅が1.57MHz幅に戻ってしまう。それがイヤだったので、今回はFDM-S2も持参した。

ところが…

今回のミーティング参加者中に、熱心なMWDXerは居なかった。沖縄でのMWDXを体験してみようとして、PCを触ってみようとする人が居なかったのである。

「残念!」

ミーティング開始を早め、こんなことをやろうとして準備をしたが、結局はいくつかのフィリピン中波局の音を流すだけだった。

沖縄DXペディ体験コーナーは14時で終え、ここからはいつものように近況報告、地域別BCL情報、イベントのお知らせなど、いつもの内容へ。

今春、埼玉、千葉、神奈川に各々CFM局が開局するとあって、その情報へは熱が入る。でも、ホントに電波出るのかな?。そんな危ない情報ももたらされた。なんせ、千葉県市川市のCFM局は倒産しちゃたそうだし。

CFM局情報の後は、参加メンバーで最も熱心に短波ワッチをしているミーティングチーフが大活躍。
某掲示板にも情報がUPされていたが、モンゴルで新しい短波送信機が稼働。7260kHzでガツンと聞こえていたという情報には注目。但し、まだ放送したり、しなかったり。日によっては電波が出ない日もあるそうだ。

ヨーロッパは、毎度のルーマニアとギリシャ、フランス等。

「ヨーロッパは短波国際局少ない。詰まらなくなった!」
そんな声も飛び交ったが、確かにそうである。

地域別情報交換の後は、5月に行う、秋葉原BCLクラブとの合同DXペディション手配の進捗状況を報告。

そして、最後の1時間は再び、沖縄DXペディの報告。

今度は、昼間に沖縄でMWDXをやると、何処の局がどんな受信状態で聞こえるのか。
それをメインテーマに、実際の受信音を紹介しながら、解説を行った。


ミーティング後は、いつもの通りに飲み会である。今回もまた、目黒で一番安い居酒屋「焼き鳥センター」で2時間の宴会。今回は皆、しっかり飲んで、食べて。それでいて一人辺り1,650円。やっぱり安いなぁ~。


次回は3月4日(土) 18:00~21:00。場所は田道住区センター三田分室 / 第2会議室で。
皆さんの参加をお待ちしてます。
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