沖縄DXと観光の旅・第6話(サンゴと熱帯魚編)

2017年01月28日 00:11 <--クリックお願い!

2016年のクリスマスの3連休を過ごした沖縄。そこでのDXや観光の様子を綴る「沖縄DXと観光の旅」。
今回は、水中のサンゴや魚が見物出来る船「オルカ号」に乗船した様子をお届けします。

いよいよ沖縄DXと観光の旅の最終日。ホテルを9時半にチェックアウトし、先ずは水中観光クルーズ船が出る港の最寄り駅である、ゆいレールの旭橋駅へ。この駅にはスーツケースも入る大型のコインロッカーがあることを、2008年にCFM局受信と観光の旅で訪れたさいに見つけていたため。
当然ながら、空港の方が南に位置するためタクシー代は高くなるだろうと思っていたら、何故かホテルから那覇空港までのタクシー代よりも、旭橋駅までのタクシー代の方が800円程も安かったのは驚き。

タクシーの運転手に聞いてみると、実はゆいレールの駅の方が、実際の走行距離はずっと短いとか。次回も同じ場所でDXをするかは判らないけど、その時のために覚えておこう。

乗船時間は11:45。ところが、最寄り駅に到着したのは10時を過ぎたばかり。余りにも早過ぎである。
国際通りを観光しようかとも考えたが、うっかりして遅れてしまってはまずいので、港周辺を散歩し、水中観光クルーズ船の出港地には、なんと1時間も前に到着して出港を待った。

この日、ホテルを出た時は日が差して期待出来そうな空模様だったのだが、出港直前には生憎の曇り空。
太陽の陽が差すのと、そうでは無いとでは、写真の写り具合は全然違う。晴れで陽がたっぷり差すのなら、水中観光クルーズ船会社のHPにあるような写真も期待出来ただろうけど、今日のコンディションはこんな感じ。

那覇 水中観光船のレベル


水中の透明度は、5段階の3。船の揺れは、なんと5段階の4。そのせいか、ブレまくりの写真がかなり多かった。

という訳で、撮れた写真も納得が出来る出来栄えには程遠い結果。
では、そんな、残念な結果だった水中観光クルーズ船「オルカ号」で撮影した写真をUPします。

那覇 水中観光船(1)

那覇 水中観光船(2)

那覇 水中観光船(3)

那覇 水中観光船(4)

那覇 水中観光船(5)


沖縄DXと観光の旅の記事も、いよいよ次回が最終回。那覇空港で撮影した写真や、帰りの飛行機から撮影した写真などをお届けします。
那覇空港は航空自衛隊の基地でもあるので、羽田では決して撮れない、民間航空機とF15イーグルのペア写真なんかも撮れちゃいました。
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