JSWCミーティング

2017年01月29日 23:30 <--クリックお願い!

今週末は、昨日が城ヶ島で日帰りDXペディション。今日は大船で日本短波クラブ(JSWC)のミーティング。
昨日の解析は来週末に行うので、今日はJSWCのミーティングの話題です。

ミーティングの開始は14時から。その10分程前に会場入りすると、もう20名前後の方々が。
今回は、KTWRの番組パーソナリティのちゃっきーさんと、谷さんが放送でも話している、あの「せきやま☆あすか氏」が主宰するミーティングのメンバーで、最年少の高校一年生BCLが参加。

なんと最高齢80歳代半ばの方を筆頭に、70歳代の方々が運営しているミーティングに、16歳の若者が参加していた事になります。JSWCミーティングスタッフの方々にとっては、孫世代かそれよりも若いと言っても過言では無い?ですよね。

ここのミーティングは、いつも自己紹介&近況報告が長く続き、それだけで2時間近くも掛かってしまう。もう、自分はこの形態に慣れているので、如何に自己紹介&近況報告に、言いたいことを話し切ってしまうか。それが勝負の?ミーティングなんです。

で、自分が冒頭に話したのは、昨年夏のJSWC総会で参加者募集した「気仙沼DXペディ」に参加希望者が0名!だったので、一人寂しくDXペディをして来たことを強調?。でも、アルゼンチン中波局が受信出来た話には注目されました。

また、昨年末の沖縄DXペディの話をし、ペディ自体は2年連続で同じ場所で行ったので、夜間帯が中心のフィリピン中波局の受信リストを出しても、2年続けて同じ局のリストが会報に載るだけと説明し、代わりに昼間に聞こえる海外局に絞っての報告をさせて頂きましたと報告。
JSWC会員の方なら、昨日から明日の間に届く会報に載っているので、それを見て下さいと話しました。


ミーティングを仕切る大武さんからは、故・山田耕嗣さんの遺品についての話題。MDに貴重な音源が収録されているので、それを配布する手段についての相談。その音源は、廃止された海外日本語放送やIS集など、受信して録音したものだけじゃなく、放送スタジオで録音されたものもあったので、貴重な資料にも成りえる。

ラジオ・オーストラリア日本語放送で、1972~1975年に西里扶甬子(にしさとふゆこ)さんが番組パーソナリティをした「カンガルージョッキー」のスタジオ収録の音源もあった。

結局、月刊短波でお馴染みの赤林さんが、これをサイト公開する担当を引き受けて下さった。近いうちに月刊短波からリンクされる形で、「カンガルージョッキー」が聞けるようになると思います。

BCLを始めた当初は、この人気番組を聞きたくて仕方が無かったが、短波を受信出来るRXを持っていなかった。短波が受信出来るRX、ICF-5800を購入したのが1976年2月。しかし、「カンガルージョッキー」は1975年に番組が終了してしまったため、聞けず仕舞いに。
ちなみに、この時に出版された、”青春を電波にのせて 「カンガルー・ジョッキー」の3年間”というタイトルの本は、読んだ記憶がうっすらとある。

BCLを始めた当初、聞きたくても聞けなかった番組が、聞けるのである。
自分にとっては、これが今日のミーティングでの最大の成果でした。

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