沖縄DXと観光の旅・最終回(飛行機復路編)

2017年01月30日 20:10 <--クリックお願い!

2016年のクリスマスは3連休でした。その3連休を過ごした沖縄での旅とDXの様子を綴る「沖縄DXと観光の旅」。
DXペディでの受信リスト公開を除くと、いよいよ最後の記事となります。

最後は、羽田では決して撮れない、日本の航空自衛隊の主力戦闘機、F-15イーグルまでもが撮れちゃった、那覇空港の様子、離陸、飛行中、最後は雲海に沈む太陽と、通常では撮れない写真の数々をUPします。

水中観光クルーズ船の出港する港から、沖縄唯一の鉄道路線(と言ってもモノレールですが)の旭橋駅までは、徒歩10分程度と至近距離。この駅のコインロッカーに預けておいた荷物を取り出し、いよいよ帰宅の途に。ここから那覇空港へと向かいます。
ここも首都圏の駅と同様にICカード化が進んでおり、
「おっ、もしかしたらSUICA使える?」
なんて期待したが、使えない。残念。
ICカードで乗車した方が運賃が安いのだが、その恩恵には授かりません。

那覇市ゆいレール


那覇空港に到着したのが13時を過ぎた頃。出発まではまだ、1時間半程時間があるのと、昼食を取っていないので空港内のレストランで食事。その後、ターミナル最上階で景色を眺めると、なんと、航空自衛隊の主力戦闘機F15イーグルが移動しているのが見えた。

もしかして、スクランブルで尖閣諸島へ急行か?

でも、そうではなく、倉庫前を往復しているだけでした。

那覇空港の様子

F15イーグルと航空機

駐機中のF15イーグル

この日は那覇に到着しようとする便の遅れが目立ち、その影響で離陸便にも遅れが。自分の乗ったANA470便も、30分近くも遅れての離陸。
那覇空港離陸頃の天気は晴天で雲も殆ど無い状況。これが正午前後だったなら、珊瑚や熱帯魚の写真はもっと綺麗に撮れた筈だっただけに、なんとも惜しまれる。

離陸して直ぐに、クエフ島、ナガンヌ島、神山島からなる珊瑚の島、慶伊瀬島(けいせじま)が見える。那覇から船で僅か20分の距離でありながら、これぞ沖縄という海と、冬には鯨も見れる場所だ。
次回の沖縄旅行では、晴天だったら絶対に行きたい場所である。

那覇空港離陸直後の風景(1)

那覇空港離陸直後の風景(2)

那覇空港離陸直後の風景(3)


嘉手納基地を離発着する航空機の影響で、那覇空港離陸後も5分前後は僅か300m前後の低空を飛行するが、それを過ぎると、一気に高度を上げ、おおよそ10,000mオーバーと、国際便とほとんど変わらない高度まで上昇する。ちなみに、その逆の羽田→那覇便は、それよりも2,000m近く低高度を飛行するので、下を眺めていると、那覇へ向かう飛行機を見下せることも出来たりしちゃうのだ。


高高度飛行中の風景(1)

高高度飛行中の風景(2)


日没の時間が迫って来た。空の雲海に沈む太陽を撮ってみたが、飛行機の真横では無く、後方の方角だったため、良い絵を撮ることは出来なかった。

雲海に沈む太陽


外が暗くなると、窓に機内の絵が写ってしまい、写真が撮れない状況になる。これは、例えば高層ビルの室内で夜景を撮る場合も同じ。対策としては、カメラのレンズに室内の明かりが入り込まないように、レンズフードを使ったり、カメラを黒い布で覆い、ファイダーのみを窓ガラスに密着させたり。しかし、今回はその用意をしていない。

という訳で、空からの夜景撮影は断念し、これで写真撮影は終了した。


偶然なのか、今日、那覇空港のF-15イーグルが、離陸時に車輪が外れ一時閉鎖になるトラブルがあったそうですね。
その機体が、今日、写真をUPした全5機のうちの1機だったりして?

これが、民間機との併用された空港のデメリットですよね。


これで、DXペディで受信したリスト公開を除く、全ての沖縄DXと観光の旅の記事は終わりです。

その受信リスト公開ですが、当初、掲載したいと思っていたPROPAGATIONへの掲載NGの回答があったため、BCL Infomation Netのサイトをお借り出来ないか打診しました。

サイト管理人よりOKとの有難いご返事を頂きましたので、BCL Infomation Netへ投稿することにしました。3月3連休には、また次の宿泊型のペディを行う予定なので、出来ればそれまでには公開を完了したいと思います。

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