秋葉原BCLクラブのミーティングに行って来た

2017年02月05日 18:12 <--クリックお願い!

昨日(2/4)の午後、秋葉原BCLクラブのミーティングに参加して来ました。

今や、BCLの世界では知らない人は居ないと言われ、KTWR日本語放送でも「あの有名な」と但し書きまで添えて紹介されている、BCL界のレジェンド?のせきやま☆あすか氏が主宰するBCLミーティング。

今回もまた、JR秋葉原駅中央改札前では、そのレジェンドがプラカードを持って、参加者が集まるのを待っていました。

そこから徒歩7~8分のミーティング会場へ向かい、ミーティングの会場へ。今回は、フレッシュな高校一年生BCLを含む全9名の参加。
NHKラジオジャパンのアナウンサーや、HCJB日本語放送のスタッフなど、実際に放送に携わっている方々もおり、なかなか密度の濃いメンバーも集まりました。

ミーティングメニューの概要報告は、せきやま☆あすか氏がスナップ写真とともに、 「BCLは趣味の王様の掲示板」 で報告がされているので、その部分は省略するとして、ここでは自分が発表した内容について、掲示板では触れられていない部分と、2次会でのハプニングを取り上げてみましょう。

自分が発表したのは、大別して以下の2点。

昨年12月の3連休に行った、沖縄DXペディションで受信したDX局の中から、中国・台湾・フィリピン・オーストラリアの中波局の受信音声の公開。フィリピン局の中には、クリスマスで放送を終了した1611kHzのDWNX-FMが、何故、特別放送の実施に及んだのか。その理由については自分は知りませんでしたが、ご存じだった方から詳細の理由説明もありました。

また、先月末で放送を休止したRadio Australiaの話にも触れ、国内放送である1548kHzのABC-4QDが、なんと正時のIDでRadio Australiaとアナウンスしていた部分に触れ、その箇所の音声も流しました。


1月28日(土)に、三浦半島最南端の城ヶ島で日帰りのDXペディションを実施。そのペディで受信した7260kHzのR.VanuatsuとMongolian R.第2プロのコンディションの移り変わりについて報告。

日没前はバヌアツ優勢でも、日が暮れ17:40頃からはほぼ互角。18時過ぎには完全にモンゴルが優勢。何故、そのような変化が起きるのかと、これから夏に向かうと、それがどのように変化していくのかを説明。

グレーラインの季節的な変化を考えれば、容易に判断出来ることを、白板に地図を書いて説明しました。


2次会は、いつものようにさくら水産秋葉原店で。ここでは、さらに濃い内容で盛り上がりました。同時刻に大阪で開催中のBCL忘年会メンバーから電話があるかも知れないと、せきやまさんが話していましたが、それが無く残念。

そのせきやまさんからは、今では日本トップクラスのDX集団となった、ハマ西部の某DXサークルは普通の叔父さんBCL集団。でも、秋葉原BCLクラブは○○なBCLの集団という話があり、その違いを力説していました。自分には、なんのこっちゃ?状態でしたが。

この時点で、かなり酒に酔っていた様子だったので、只の酔っ払いの戯言だったのでしょう。(笑)


次回は4月1日(土)に開催。

「エイプリルフールだぁ」と大声で話していた参加メンバーがいたので、エイプリルフール用のBCL情報を出しそうなメンバーが現れそうな気が。
例えば「BBCが本日のみの限定日本向け日本語放送を実施。スケジュールは20時より9725kHzで。」とか。ウソばればれの内容だけど。
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