本場の河津桜見物の旅(ねはん堂と花見台 編)

2017年02月21日 23:02 <--クリックお願い!

2月18日(土)に出掛けて来た河津桜の本場、静岡県河津町での満開の桜写真撮影と温泉、伊東でのグルメを漫喫して来た旅。

今日は、日本三大寝釈迦像が祀られているお堂・沢田涅槃堂の釈迦一般公開で撮影した写真と、このお堂の裏手にある桜見晴らし台より見下ろした桜の写真を公開します。

9時少し前の時間から、河津川の河口から上流に向かって、延々と桜の写真を撮り続けて3時間が経過した頃、河口から約3km程上流の沢田地区に、全国にも珍しい、お釈迦様が寝ている像が祀られているお堂・沢田涅槃堂に到着。

たまたま、河津桜祭りの期間に合わせてお堂内の一般公開をしているのを、河津駅の観光ポスターで知ったので、行く気になっただけなんだけど。

拝観料200円を支払い、お堂内に入ってみる。ここを管理している地元の方による、このお堂と釈迦像の解説が行われていました。

ここはお寺では無いので、お坊さんや住職がいる訳ではなく、建物の管理は地元民が中心になって行っているらしい。ちなみに、この像のように、寝たままの釈迦像は日本全国でも三十数体しか無いとか。仏教発祥の地、インドやスリランカなどの南アジアでは珍しく無いそうだ。

日本の釈迦像は、立っているか、あくらをかいて座っている場合が殆どだ。

で、びっくりしたのは像の写真撮影が自由だったこと。国指定の重要文化財なら絶対にありえないことだけど。

一応、この像は河津町指定の重要文化財には指定されていた。
写真撮影OKならばと、その釈迦像や、外にあった石の地蔵像などをカメラに納めました。

2017河津桜 ねはん堂(1)

2017河津桜 ねはん堂(2)

2017河津桜 ねはん堂(3)


それを終えて、そのお堂の裏手の丘を登ると、河津川沿いの桜の木々を見下ろすことが出来る広場「桜見晴らし台」があった。
そこで桜の写真撮影を実施。

ここには、なんと2月だと云うのに、鯉のぼりが空を泳いていたので、桜と一緒に撮って見た。
北東北や北海道なら、桜と鯉のぼりのペアは珍しくも無いだろうが、ここは2月に桜が見頃になる伊豆である。これには驚いた。

では、最後に、ここで撮影した桜の写真をUPします。

2017河津桜 花見おろし台からの風景(1)

2017河津桜 花見おろし台からの風景(2)

2017河津桜 花見おろし台からの風景(3)

2017河津桜 花見おろし台からの風景(4)

2017河津桜 花見おろし台からの風景(5)

2017河津桜 花見おろし台 鯉のぼりと桜



次回は、河津川沿いに、桜と一緒に咲いている菜の花や、梅と桜のコラボした写真をUPします。

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