再び、犬吠埼DXペディション1日目

2017年03月20日 23:14 <--クリックお願い!

今日までの3連休、犬吠埼でDXペディションを行って来ました。
桜が満開となる直前までは、このDXペディの話題で、ブログは続きます。たぶん?(笑)

という訳で、再び、最も成果があった、ペディ初日の犬吠埼灯台前の広場でのDXの話題です。

昨日の午前中、せきやま☆あすか氏の「BCLは趣味の王様掲示板」を読むまで、まったく知らなかったのですが、同日の同時間帯に、TDXCの有志による、いすみ市の太東崎灯台前での、TPDXをメインターゲットとしたDXペディションが開催されていました。

すなわち、同じ日の同じ時間帯に、太東崎と犬吠埼でDXペディションが開催されていたことになります。

昨年9月、狸王さんのBCL掲示板「BCLワールドタヌタヌ」でお馴染みの楽太さんやはなぶささんと、一緒にDXペディをしたさい、「TPDX狙いのロケーションは、犬吠埼と太東崎、どっちが良い?」のお題で議論したことがあります。

その時は、「まだ灯台放送を行われていたこともあり、DXは君ヶ浜でやるしか無い。海を見下ろせる高台の方が有利。」
という訳で、太東崎という判断でしたが、その灯台放送は昨年9月末に廃止されたので、懸案事項が無くなった。

灯台放送の送信アンテナの直下でもDXが可能になった訳です。

となれば、そのTPDXに適したのはどっち?。
の思いが蘇って来ます。

それにしても、今回の犬吠埼と太東崎の同時DXペディを、せきやま☆あすかさんは知っていた筈。実際、意味深な発言も掲示板にありました。
知らぬのは、お互いのDXペディ実行組のみか?。

でも、これでお互いの受信成果を比較し合うことは、昨年9月に議論した結果を知る上で、最高の判断材料になるでしょう。
とは言っても、お互いのアンテナの性能は段違い。
こちらは、東扇島でのDXでも使用している8m×2mの長方形型FLAGを東向けに張ったもの1本のみ。
太東崎では、中波DXに適したTDDFを使用していたと思います。

という訳で、純粋な比較にはなりません。

今回、実際に太東崎ペディに参加された、太平洋さんが自身のYouTubeにUPした動画を見てみると、こちらでも受信は出来ていたものの、TDDF+ペルセウスで受信されたものは、明瞭に聞こえていました。
特に、1030kHzのKTWOの受信状態の差は歴然です。

と、諦めてしまうのも癪なので、同じ局の受信動画をUPしてみました。

自分の受信分(犬吠埼灯台前)
 1300kHz KABL
 1620kHz R.Rebelde 

TDXCペディでの受信分(太東崎)
 1300kHz KABL 
 1620kHz R.Rebelde 


さて、肝心の解析の途中経過ですが、2次伝搬の時間帯まで粘っていた成果か、690kHzでカナダのバンクーバーにあるCBR(690KHz)を確認出来ました。

この局は、なんせNHK東京第2放送(693kHz)のサイドの周波数です。言うまでも無く、関東では受信が難しい分類に入る局でしょう。

次回こそは、2日目のペディリポートをお届けします。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2361-940687b6
    この記事へのトラックバック



    最近の記事