昨日は秋葉原BCLミーティング

2017年04月02日 03:59 <--クリックお願い!

昨日は秋葉原で、KTWRでは超人気?のBCLが主宰するBCLミーティングが開催されました。

下は現役高校生から、上はその高校生の祖父の世代まで幅広い年齢層があつまり、盛り沢山な内容で展開されたミーティング。

詳細はその、超人気のBCLのブロガーが報告されるでしょうから、ここでは、自分が発表した内容と、自分に対しての反省(貴重な若いBCLを育てるため、これ重要)に触れてみようと思います。

今回の参加者は9名と、偶然にも先月、目黒で開催されたBCLミーティングと全く同じ。違うのは、目黒のミーティングは旧・日本BCL連盟の地区ミーティング参加経験者中心で構成されるのに対して、秋葉原のミーティングは幅広い年齢層。

内容も世代を反映して、国内の県域FM局の受信情報から、DX局受信情報、アメリカ西海岸での現地受信情報、さらには受信機に接続するガルバニック・アイソレータなどの実物を見たり、使用感の報告があったりと、とてもバラエティ豊かな内容でした。

でも、DX局受信情報は北米中波局がメインだし、ハードの内容は回路面に突っ込んだ話も出たりと、自分達の世代では通じ合えても、高校生には難しい内容だったに違いない。

その高校生が、FMアンテナを立てたが成果が全く無かったと話したので、自分を含めた何名かのベテランBCLがアドバイスした。しかし、話をしたレベルは難しかったのでは無いか。それを理解して貰えるようなやさしいレベルで、果たして話していたのだろうか?
それを理解して貰えたかの確認は怠ってしまったようにも感じた。これではいかん。反省しなくちゃ。


自分が提供したのは、立て続けに行ったDXペディションでの受信情報。先日のブログ記事にもした、犬吠埼灯台で受信した局の中から、抜粋して受信音の公開をリストと対比させながら発表。さらに、横浜市金沢区の野島公園展望広場のDXペディションで受信した北米中波局の受信音も公開。
さらには、先日復活した、フィリピンのDWNX(1611kHz)を受信するために出掛けた、横須賀市の荒崎公園での受信音公開も行った。

タイミングよく、その直後に出張でアメリカ西海岸で行った方も、持参した映写機で現地の写真や局のステッカーを映し出し、それらの中から現地受信音を公開された方もいた。日本のTPDXerにとってはお馴染みのKFOX(1650kHz)の公開もあった。
ロスとサンディエゴの間にある町のホテルで、中華ラジオで受信した音声とのことなので受信条件が厳しいとのことだったが、サンフランシスコのKGO(810kHz)など、600km近くも離れた場所にある局の報告もあった。

自分の日本での受信音に続けて、米西海岸での現地受信報告。もう、現地受信を報告された方にはナイス!!です。

そういえば、冒頭では、せきやまさんより、NASWAのWinter SWL Festにブースを出したアメリカ在住の日本人BCLより内容報告を頂いたとのことで、その報告があった。

まさしく、北米DX盛り沢山である。

その他、自分からは来月行う町田DXミーティング(MDXM)のお知らせと、そのMDXMと秋葉原BCLクラブとの合同開催するDXペディションの説明も行った。


ここでは、あくまで参加者の一人として関わった自分目線の記事を書きましたが、本ミーティングの主宰者である、せきやま☆あすかさんからは、写真を含めた記事がUPされる筈です。

それがUPされるのが楽しみです。
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