幸手 権現堂堤の桜(桜クローズアップ編)

2017年04月09日 06:42 <--クリックお願い!

昨日は午前中に雨。しかし、リアルタイム雨量をチェックしてみると、雨が降っているのは東京や神奈川など南部の地域で、埼玉北部は降っていない。だったら大丈夫かな。

そう判断して、2年振りに埼玉県幸手市の権現堂堤の桜の写真を撮って来ました。
ブログ記事は、桜をクローズアップしたものと、菜の花と夕暮れの桜。その2つの記事でお送りします。

2017年 幸手 権現堂堤の桜入口

昨日の横浜は雨脚も弱まり、傘を差さなくても大丈夫そう。そんな状況になった11時半に家を出発し、幸手駅に到着したのは13時半頃。駅前から臨時の直通バスが運行されていたので、それに乗車。ここから権現堂堤まで2.7kmと、歩くと35分程度の距離だが、直通バスなら10分と掛からない。

と思いきや、途中の道は大渋滞で、35分も掛かってしまいました。
「歩くのと一緒やん!」

2年前と違うと感じたのは、花見見物の客が多いこと。しかも、外国人をよく見掛けることでした。
でも、ここまで来る外国人の殆どはアジア系。先週の目黒川では白人の姿も見掛けましたが、昨日は白人の姿は見掛けず、会話から聞こえてきたのは中国語と韓国語。それと広東語と、ベトナム語ぽい言葉も聞けました。

若い女性にポーズを何度も取らせ、写真を延々と撮り続ける中国人もいました。

臨時バス停を降りて直ぐ、まずは余りにも有名なこの景色が広がります。全長1kmに一直線に続く、桜並木と菜の花畑です。

2017年 幸手 権現堂堤の桜(1)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(2)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(3)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(4)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(5)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(6)


桜も菜の花もまさに満開。2年前は満開の一歩手前とも感じる状態でしたが、昨日は桜の状況が一番良い時の訪問でした。これで、桜の背景が青空だったら、文句の付けようも無いのですが、今回も前回同様の曇り空。

来年、リベンジしに行くか?

権現堂堤の土手沿いは、遊歩道の両端と、土手の斜面を降りた両側にも桜の木があり、何重にも重なっているエリアもありました。行きのバスの車内からは、そこがまるで桜の山のように見えた場所があり、歓声が起こりました。

ここの桜はほぼ全面がソメイヨシノですが、僅かに枝垂れ桜や寒桜も。
枝垂れ桜は満開でしたが、流石に寒桜は花が散り、新緑の葉を出そうとしている所でした。

2017年 幸手 権現堂堤の桜(11)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(12)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(13)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(14)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(15)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(16)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(17)

2017年 幸手 権現堂堤の桜(18)



次の記事は、菜の花と夕暮れの桜にスポットを充てた写真をUPします。

・・・ 幸手 権現堂堤の桜(菜の花と夕暮れの桜編)に続く
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2369-0b5dd737
    この記事へのトラックバック



    最近の記事