再び、EスポDXをタイマー録音でリトライ

2017年05月31日 21:45 <--クリックお願い!

昨日は、SDR受信機のタイマー録音でFM帯を記録した所、とても大きな成果が上がった。
でも、一つだけ不満もある。台湾FMが全く来ていなかったのだ。

贅沢な悩みだなぁ。

この時期、JVUDXC代表のInoさんのブログは毎日、欠かさずにチェックしている。
昨年の5月、Eスポ発生によるDXログをUPしたのは14日間。それに対して、今年は既に17日間。多分、昨日と今日の受信分もUPされるだろう。
とすると、Eスポ発生でDX局が聞こえた日数は19日間となり、昨年よりも5日間も多い。

自分も、今年はEスポが好調だなぁと感じている。これだけ好調なのは、東日本大震災が発生した前年の2010年以来のことだったりする。

なので、今日は残る台湾FM局を拾うべく、朝9時と10時の2回だけ、タイマー録音でFM帯を記録してみた。
すると…

台湾FMがバッチリと受信出来てます。
バンザーイ。

もしかしたら、8時半頃に記録を取っていたら、沖縄のCFM局が受信出来ていたのかも。
なんて想像もしちゃいますが、とにかく解析です。

台湾FMの良い所は、中国大陸局よりも、正時きっかりのIDを出してくれる局が多いこと。なので、ID確認が楽です。

そこで、今日はその正時のタイミングでバッチリとIDが出ていた局の受信動画を公開します。
受信リストは、今週末辺り?にでも。

でも、その週末にも強いEスポが発生しちゃうと、解析に集中出来ないけどなぁ。

あっ、連日、夜のEスポも発生しているので、今度の土曜日のBCLミーティング2次会はパスするかもしれない。

●91.1MHz 大渓広播電台 桃園市 台湾




●97.9MHz 噶瑪蘭広播電台 基隆市 台湾




●97.1MHz 宜蘭中山広播電台 宜蘭県 台湾




例外で大陸局も一つ。福建省の局が強かったので、それもUPします。

●96.1MHz 福建人民広播電台経済広播 福建省



この受信音を聞いて貰えれば判りますが、中国大陸のFM局との大きな違い。
大陸局で流す曲調はポップス調。台湾局で流す曲調はド演歌です。
台湾局でも、都市部の台北のFM局はそうでもありませんが、地方FM局は演歌を流す局が多い。しかも、日本の演歌をそのまま流すケースも頻繁にあります。


余談ですが、何故、台湾FMが来るなら朝だと想定したのか。

横須賀市津久井浜でログペリを使用してVHFDXをしていた、十数年前からの経験ですが、5月~6月は台湾や沖縄、中国大陸なら福建省など南部がオープンすることが多い。Eスポは南の方で発生し、北へ向かって移動している。

そんな経験を幾度も経験しています。

台湾と沖縄がオープンする場合は、Eスポが発生する時間も早く、8時台には沖縄や台湾が聞こえます。
稀に、午後にオープンすることもありますが、発生頻度は朝のそれとは段違いです。

朝だと想定したのは、VHFDXの経験値から来たものです。
それが、今日はドンピシャと当たりました。

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