新アンテナの実験

2017年06月25日 14:06 <--クリックお願い!

昨日の午前中は、先週末同様に強いEスポ発生を期待して城ヶ島公園でVHFDX。
ところが、10時を過ぎてもEスポ発生の気配さえも無い。

昨日は、オセアニア中波DX狙いのDXを、先日購入したアンテナで実験しよう。
それも予定していたけど、余りにもFMDXを終える時間が早過ぎたため、どうしよう。

結局、一旦、自宅に帰り出直して、今度は荒崎公園での新アンテナ実験を行いました。

さて、その結果は?

荒崎公園でDX


城ケ島や荒崎へ行く際、いつも、金沢文庫以南の京急線や京急バスが乗り放題となるチケット(三浦半島1DAYきっぷ)で出掛けています。
一旦、帰宅したとしても、金沢文庫と同じ横浜市内、かつ京急線沿線に住んでいるので、一旦の帰宅時に、金沢文庫からの往復の交通費はたかが知れた額。そのまま城ヶ島周辺にいると、かえって昼食代などでお金が掛かってしまう。
と考え、そのまま滞在する予定を変更して一時帰宅。出直して、アンテナ実験を行う荒崎公園の夕日の丘には、17時半に到着。18時半より新アンテナの実験を開始しました。

今回、購入したアンテナはWellbrook CommunicationsのFLG100LN。従来、DXペディで使用していたALA-100MSと、基本的には使い方はまったく同じ。自宅に架設しているFLAGアンテナに使用しているALA-100MSを、中・短波狙いのDXペディの度に取り外しするのが面倒で、同じスペックだと勘違いしていたALA FLG100LNを購入。

その勘違い、昨日の実験で把握することになりました。…(苦笑)

ALA FLG100LN(1)


昨日の実験で用意したアンテナエレメントは、普段、東扇島や野島公園でのDXに使う8m×2mサイズ。その以外の相模湾側や外房などで使用する12m×3mサイズの2本。

結果から先に言うと、東扇島ペディの8m×2mサイズのアンテナエレメントでも、強電界域では無い筈の、荒崎公園でも過入力となってしまう、高ゲイン過ぎるアンテナでした。でも、だからフロアノイズも一緒に上がってしまう。とは感じられず、高感度に応じてアンテナエレメントを調整すれば、かなり稼げるアンテナなのでは?

初感は、そんな感じに思えました。


チェックを開始した18時半。この時点では、12m×3mサイズのエレメントを張っていましたが、ニッポン放送や静岡放送が過入力でスプリアスを発生している。昨日は、いつも東扇島でのDXで使用している分配機やアッテネータを持参していません。

エレメントを張り直すしかないが、長方形型よりもデルタフラッグ型の方がゲインが弱いので、先ずはそれに張り替え、19時の正時の記録はこれで。でも、これでも過入力で入力オーバーの赤の警告文字は点滅したまま。仕方が無く、SDR受信機自体のアッテネータをONにし、記録を取ることに。

流石に、この状態の場合は、スプリアスの発生は無く、お馴染みのグアムやオーストラリア中波局はFBに録れました。でも、コンディションそのものも良くは無かったようで、オーストラリア民放やニュージーランド中波局はさっぱりでした。

短波も同様にアッテネータをONにしないとNGなのか?。
20時はこれを確認するため、90mbのインドネシアとPNG局を受信しながらチェック。こちらはアッテネータOFFのままでもOKでした。

最後は、エレメントを東扇島でのDX時に使用しているスモールサイズでの実験です。
今度は、普段通りの長方形型に張り直し、フィリピン中波局の入感をチェック。でも、過入力によるスプリアスが発生してしまうので、SDR受信機のアッテネータをON。この状態で、21時は中波の丸録り。

フィリピン中波局が好調だった様子で、久し振りに1611kHzのDWNXをFBに受信出来ました。




アッテネータが無くても使えるように、エレメントの長さ調整のためのペディ!?を行う必要が出て来ました。
早速、来週にまた、行っちゃうかどうしようか?

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