足立の花火大会(動画編)

2017年07月23日 07:59 <--クリックお願い!

例年、東京都内の花火を見るのは2つ。一つは足立区の足立の花火大会。もう一つは、かつて住んでいた大田区の花火の祭典。
昨日は、足立の花火を、打ち上げ地点の直ぐ近くの地点で撮影して来ました。

先週の湯河原の花火に続いて、先ず動画編。
夕方以降に写真編をUPしたいと思います。

2017年 足立の花火大会(1)

普段、花火大会の撮影に行く日は、Yahhoの天気予報で風向きと強さをチェックしています。足立の花火のような河川敷の花火で、川の両岸で撮影が出来るような花火大会の場合、風向きで撮影場所を選ぶのは重要。今年は真南から北へ吹く風だったので、川の南側である千住側の河川敷。昨年は東から西へ吹く風だったので、北側の西新井側の河川敷でした。

でも、北側と違って、南側は大きな問題点を二つ抱えます。

一つは、花火自体も南側河川敷より打ち上がるため、北側よりも観覧スペースが狭い。しかも、花火打ち上げ位置の正面エリアは有料の観覧スペースのため、チケットが無い場合、左右どちらかにずれる必要がある。そんな条件での写真撮影のため、場所確保は早めの行動を取らなくちゃならない。

もう一つは、南側だと花火打ち上げ地点までの距離が確保出来ない。本来なら300~400メートル程離れた地点が写真撮影にはベストなのですが、南側河川敷では150~200m程度しか確保出来ません。

そんな条件なので、昨年よりも1時間程早く家を出発し、現地に到着したのは16時を少し過ぎた頃。当然ながら、河川敷の無料エリアは場所確保のため、ビニールシートが敷き詰められています。
と言っても、注意してシートの配置を見てみると、人一人と三脚を立てるスペースは何ヶ所は見つかるもんです。今回は、その僅かなスペースを見つけて花火撮影を行いました。

でも、今回は余りにも花火との距離が近いため、撮影重点よりも花火の迫力を楽しむことに重点を置き、動画撮影の時間帯を例年よりも多めに。
写真だと、どうしても花火そのものよりもファインダーに目線の中心が行ってしまいますが、動画だと録画ボタンを押したら、あとの撮影はほぼお任せ状態に出来るので、花火本来の迫力を生で楽しめるからです。

という訳で、今年撮影した写真の枚数はほぼ100枚。昨年の足立の花火よりも50枚程少なめ。その分、動画の撮影時間を増やしました。

では、今回は2本の動画を公開します。

●ミュージック花火
ラストのプログラム直前に行われた、音楽を流しながらのミュージック花火で、コブクロの流星が流れていた筈ですが、スピーカーが遠かったせいか、それとも調子が悪かったのか、本来の花火の音が堪能出来ます。(笑)



●ラストプログラムの花火
例年、足立の花火大会のラストは300mのナイアガラがあります。例年通り、大型のクレーン車2台も用意されていたので、当然、ラストにナイアガラが撮影出来ると思っていたのですが・・・。
そのクレーン車はナイアガラのためではなく、オープニングのツリー花火のためでした。ガックリ。

ラストはワイドスターマイン中心の約7分のプログラム。この僅かの時間に、4,000発もの花火が打ち上げられると、プログラム紹介のアナウンスがありました。




今日は、母親の命日のため、これから墓参り。そのため、写真編のUPは夕方以降に行います。
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