新しいDXペディ会場での成果は・・・

2017年08月12日 11:32 <--クリックお願い!

昨夜から今朝に掛けて予定していた、深夜・早朝ペディは雨のため中止。
でも、この3連休を逃すと、来週以降、9月3連休まではDXペディを行う時間が取れない。

という訳で、思い切って、自身は初めて行く場所へDXペディ。今夜出掛けることにしました。

そのペディ会場は、自身は初めてペディを実施する場所です。南房総の「潮風王国」

その場所は、今年5月にDXペディを行ったペンションから東へ約2kmの場所。
あれから3ヶ月近くも経過しているので、受信出来る顔触れも変わって来ると思います。

5月のペディでは、オーストラリアやニュージーランドの中波DX局がメインターゲットで、フィリピン中波局も有力なターゲット。TPDX
局は眼中にありませんでした。
只、宿泊した宿の屋根にあった太陽光パネルのノイズがあり、満足なDXも出来なかったのも事実。このときのペディは、久々に10名の大人数でバーベキューを楽しみながら行ったペディなので、親睦という意味では大きな成果があったペディでした。

でも、そのノイズに悩まされながらも、ほぼ20年振りに受信したオーストラリア民放局もあったのも事実。インドネシアも同様に、ほぼ20年振りに受信した局もありました。

だったら、その太陽光パネルが、少なくとも受信地点から500m以上離れた海沿いのロケーションなら、どんな成果があるのか?。
今回のペディは、それを確認するのが最大の目的です。

5月のペディから3ヶ月近くも経過し、MWの状態は夏型から秋型への移行時期に入っているので、オーストラリア方面の状態は下降線に入っていると思います。
その代わり、TPや欧州方面の信号が、上がって来る筈。でも、その方面なら犬吠崎の方が良い筈で、今回のメインターゲットは、変わらずにオセアニアとフィリピン中波局です。TPや欧州方面は、これからどんどん上がって来るので、次の機会に、という訳で。

オセアニアMWDXシーズンも終わりとは言っても、過去のお盆休みのDXペディでは、フィージーを受信したこともあるのも事実。ロケーションを選べば、お盆休み時期でも、とんでもない南太平洋の難局が拾えるかも。

海沿いに200m×50mの広大な芝生の広場があり、アンテナを張るスペースは十分過ぎる程あります。均等間隔で街燈もあるので、ちょうど、街灯の下でDXが出来る城ヶ島公園と、同じような感覚でDXが可能です。

そして、明日の早朝は一大イベント、ペルセウス座流星群があります。生憎、明日のその時間は曇り予想ですが、もし晴れ間が見え、星が綺麗に見えたなら、その流星群観察も目的の一つ。

通常、このような流星群観察の場合、DX時に使用するPCやランタンの灯りは邪魔でしかありません。その流星観察にはNGな、街燈の下でのDX場所を選んだのは、そんな理由が一番大きい。
今回、太東崎も候補にしましたが、ここは街燈が無いので、今夜は間違いなく、流星観察の人達が集結すると見込んで除外することにしました。

でも、その街燈の灯りが届かない海前の岩場へ降りれば、そこは星空観察も出来る場所。

そんな訳で、DXよりも流星観察がメイン?。

その可能性もある、DXペディに出掛けて来ます。
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