犬吠崎DXペディションで受信した局から

2017年09月25日 23:17 <--クリックお願い!

9月15日に実施した、犬吠崎DXペディションで受信した局の中から、普段は受信が難しいメキシコとアルゼンチンの局の受信動画を公開します。

受信した2017年9月15日は、前の週に11年振りの大規模な太陽フレア発生の影響が残り、アラスカ、カナダ、アメリカ合衆国北部のワシントン州などがほぼ全滅。
半面、それらの地域の常連局が聞こえていないため、普段はなかなか受信チャンスが乏しい局が聞こえていました。

●860kHz XEMO Tijuana Mexico

メキシコのXEMOは、アメリカとの国境の町、Tijuanaにある局で、入感頻度も高いのですが、何故だか自身は、これまで完璧なIDを確認したことはありませんでした。
ところが、今回のDXペディで、ようやくコールサインを含むIDが確認出来たので、その音をUPします。




●1230kHz LT2 Radio Dos Rosario Argentina(推定)

ピーク時には、十分にID確認可能な受信状態でしたが、残念ながら、IDがでていそうな正時前後は沈んでいたため推定です。その、ピーク時の受信動画をお届けします。昨年10月に行った気仙沼DXペディでも受信出来ましたが、その際もID確認には至りませんでした。
自身、この局は1990年代に岩手県宮古市で行ったDXペディションにて、何度かID確認をした経験があります。



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