「秋葉原BCLの集い&忘年会」に参加して来ました

2017年12月03日 19:09 <--クリックお願い!

昨日は、秋葉原で開催された恒例の秋葉原BCLクラブのミーティング「秋葉原BCLの集い」と、忘年会に参加して来ました。

これまで定員12名のミーティング会場だったものが、倍増の24名定員の会議室を利用してのミーティング。
その会場に20名ものBCLを集めてのミーティング。遠くは新潟県上越市や福島県福島市からも参加者が集まり、ミーティングが開催されました。

そのミーティング内容詳細は、来年春に出版予定の秋葉原BCLクラブの会報に掲載されると思うので、ここでは自分が発表した内容の概要でも。

今回のミーティングでは、今年秋に行った3つのDXペディションの受信リストを配布。その中から、いくつかの受信音を公開するという発表の方法を取りました。でも、まだ、その3つのDXペディションの受信記録は解析の途中。この場は、おおよそ50%程の解析が終了し、その部分だけのリストアップしましたと言いましたが、現実はそれより進んでいない気も。

解析に集中出来る時間が取れていないので、何処かで割り切ってしまうしか無いと考えており、今回発表したリストはその仮バージョン。昨日の早朝、速攻でログからピックアップして作ったリストで、実は誤字を見逃している箇所もあった。そんなリストです。

本バージョンは年末年始休暇中に完成させ、それを、DXペディのエピソードや写真を盛り込み、秋葉原BCLクラブの会報で発表する予定です。少なくとも8ページ位にはなるかなぁ。

でも、年末年始休暇最後の3日間は沖縄・伊計島でのDXペディションがあり、その準備もしなければならないので、昨日発表したリストに10~20局を上乗せする程度で割り切って完了させるしかないと思ってます。

公開した受信音も、実は既にYouTubeに発表したものから選んだものが中心。このような会議室で、ノートPCから流した音の了解度は、どうしても自宅のPCで聞く音声よりも落ちるので、聞いている人の中には「???」状態の人が多かったように思います。

ここが、ミーティングでの受信音公開のさいの難しさですね。なので、最後に流した受信音は、誰でもIDが判る5025kHz R.Rebeldeで締めました。

情報発表中、DXペディに使用したアンテナの質問を受けたので、その説明を白板に絵を書いて説明。
今回の3つのペディのうち、銚子・君ヶ浜では長方形型FLAG、犬吠崎と気仙沼ではTDF型FLAGを使用しました。

その後、次のDXペディ予定の話。沖縄県うるま市の伊計島のコテージで、地元沖縄のBCLと一緒に行うDXペディション。最後に、まだ参加者募集中の来年のゴールデン・ウィーク中に行う、沖縄・竹富島のロッヂでのDXペディションの紹介で、自分のスピーチは締めました。

秋葉原BCLクラブのミーテイングの特徴は、ハードに強いBCLが多く参加すること。今回のミーティングも、自作ラジオを持参された方が、さらに壊れて動かないICF-5800を買い入れ、修理して動くようにしたエピソードを発表。そのRXも持参した方の話に注目が集まりました。


ミーティング後は、やはりいつものように集合写真。その後は居酒屋で忘年会でした。

忘年会の方は、今年もまた町田DXミーティング(MDXM)と合同忘年会の形式を取ったのと、月刊短波誌のアドバイサーやDX年鑑の執筆も手掛けた林OMも加わり、総勢23名にも及ぶ忘年会に。これだけの人数を集めたBCLの忘年会は、ここでしか無いでしょうね。

乾杯の音頭を取って頂いたのが、その林OM。旧・日本BCL連盟のミーティングチーフ経験者も3名参加。そのうち、福島ミーテイングチーフのSさんは、自分も初めてお会いした方でした。

主宰者のせきやまさんも言っていることですが、BCLブーム時代の人達が戻って来ている。昨年辺りから、ミーティングや飲み会を開催する度に、自分もそれを実感しています。

飲み放題2時間半の忘年会でしたが、時間はあっという間に過ぎ、飲み足りないメンバーは、3次会へ。自分もそれに付き合い、磯丸水産へ行きました。
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