初めての趣向でのBCLミーティング

2017年12月17日 05:06 <--クリックお願い!

昨日は、日本国内の放送だけをターゲットとしたミーティングを、横浜市中区の野毛で行いました。

昨日は、秋葉原BCLクラブ主催の「国内AM/FM/TV受信ファンの集い@ヨコハマ」が、横浜市中区野毛にある野毛地区センターで開催されました。

今回のイベントの主催はあくまで「秋葉原BCLクラブ」。横浜市内在住メンバーが半数以上で構成される町田DXミーティング(MDXM)メンバーにとっては、地元での開催と言えるので、MDXMは会場手配と、地方民放TV局の放送開始・終了映像のプロジェクターによる上映、コミュニティFMの受信音声再生を提供することで協力。

進行はせきやまさん、高校生BCLの2人が進めることになっていました。

ところが、昨日の京浜東北線の架線切断事故で、最寄り駅の桜木町駅には行けず、その予定が見事に崩れてしまう事態。地元民は地下鉄や京急線で迂回することは思いつきますが、地方から参加の方の中には、それを知らずに諦めた方もいる様子。
結局は、参加予定していた方のうち5名も欠席し10名の参加。しかも、進行のサポートをする筈のせきやまさんも大遅刻だったため、自分が担当。雰囲気はMDXM的な内容に終始したものになってしまいました。

と言っても、今回、予定していた内容は秋葉原BCLクラブではやったことが無い形式。ところが、MDXMではTV局映像の上映やCFM局の受信音声を流すのは、普段のミーティングでもやっていること。違いは初めて使う会場ということと、TVかノートPCでの上映ではなく、プロジェクターと大型スクリーンを使用し、まるで映画館のような雰囲気で進めたことが大きな違いでした。

MDXMメンバーは6名参加。長野から来られた方と、元・関東DXersサークル(KDXC)のミーティングメンバー、秋葉原BCLクラブ(AKB)は2名参加。いつのまにかMDXMイベントと言っても言い過ぎでは無い状況に化けてます。(笑)

初めてお会いするメンバーもいるので、先ずは自己紹介。

続いて、各自が持ち寄ったベリカードの回覧ですが、ただ回覧するだけでは普段の内容と同じ。なので、自慢の一枚を各自に紹介して貰ったのち、その紹介が終わった人から順に、ベリカードの回覧を行うスタイルを取りました。

で、自分が回覧したベリカードは、今回のミーティング参加最年少の、17歳の高校生BCLが生まれるよりもずっと前。1970年代後半の国内民放AM局のベリカードを回覧。自慢の一枚では、ベリカードの裏面に、トリオの通信型受信機R-300のCMが掲載されていた、文化放送のベリカード、それと1995年のハムフェアで実施した、ミニFM局KDXC-FMのベリカードでした。

一番多くのベリカードを持って来たのが高校生BCL。僅か1年そこそそこの期間で、NHKを含む全国の殆どのAM局のカードを集め尽くしたとか。しかも、旅行ではなく、地元・横浜での受信。自分の高校生時代は、ここまで熱中していたBCLは旧・日本BCL連盟のミーティングでさえもいなかったので、頭が下がります。

ベリカードの回覧を進めながら、MDXMメンバーの一人による地方民放TV局の映像上映。こちらも高校生BCLが生まれるよりも前。主に1980~90年代のTV局の上映会を実施。
自分が一番面白いと感じたのが、広島の民放TV局。男性コーラスの歌とアニメ映像による放送開始映像でした。

こんな内容で進めたミーティング。目黒のミーティング会場では、プロジェクター利用には費用が掛かるし、それを出来る会議室も大人数用の部屋に限られる。しかし、今回は無料で利用出来たし、そもそも、会議室の利用代金も、3時間で660円と滅茶苦茶安い。

という訳で、既に予約済みの1月は目黒ですが、その次の3月のミーティングからは、また横浜で開催しようか。という話にまとまりそうです。
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