2018箱根駅伝

2018年01月04日 08:18 <--クリックお願い!

新年1月2日、3日は恒例の箱根駅伝。
今年もまた、第一京浜沿いの沿道でランナーの応援とともに写真を撮って来ました。

2018箱根駅伝 読売新聞の旗
沿道で配布される読売新聞の旗



■往路

終ってみれば青山学院大の圧倒的圧勝でしたが、往路のトップは東洋大学。鶴見中継所から程近いポイントでの応援なので、例年ならランナーが密集しているのですが、今年は予想以上にばらけたかなと感じました。

2018箱根駅伝 往路優勝の東洋大学


今回の駅伝で一番期待していたのが神奈川大学。この時点では、3位グループの位置で、しかも優勝の青山学院大と並走しています。この時点では、まさかシード権を失うとは予想もしていませんでした。

2018箱根駅伝 往路接戦の神奈川大学、青山学院、東海大学


早稲田大学と順天堂大学の接戦。古豪同士の接戦で、終わってみれば3位と4位。復活して来たかなと感じます。

2018箱根駅伝 往路接戦の順天堂大学、早稲田大学


自分が往路で応援していたポイントで、一番接戦を繰り広げていたのが、帝京大、国士館大、大東文化大、城西大の4校のデットヒートでした。

2018箱根駅伝 往路で接戦の帝京大、国士館大、大東文化大、城西大


2区序盤で、孤軍奮闘をしていた大学から、国学院大、日本体育大、中央学院大、上武大の4校です。

<2018箱根駅伝 往路で奮闘する国学院大、日本体育大、中央学院大、上武大の4校


エース区間とも言われる花の2区。黒人ランバー同士の競り合いをしていた山梨学院大、拓殖大のランナーです。

2018箱根駅伝 往路で黒人ランナー同士が競う山梨学院大、拓殖大



■復路

今年は、9区のラスト数キロの地点で応援と撮影。例年、朝が早めの往路と比べると、復路の方が沿道で観戦する人は多め。今年は、その沿道に40分程も前に到着しスタンバイ。この時点では余裕で最前列を確保出来ましたが、トップの青山学院大が来る頃には、三重位の人出がありました。

青山学院のぶっちぎりの状態でした。

2018箱根駅伝 総合優勝の青山学院大学


2位の東洋大が到着するまで、約6分もの間がありました。往路ではトップと最後尾が2分弱でしたが、復路は1位と2位との差が、その3倍です。強すぎ~、青山学院大。

往路は優勝した東洋大学


9区の自分が応援していた位置で、唯一の接戦を演じていたのが、帝京大と拓殖大の2校です。

2018箱根駅伝 9区で競う帝京大、拓殖大


復路の鶴見中継所近くの位置にもなると、母校のタスキをつなぐことが出来なかった大学もありました。余りにもトップの青山学院大が独走していたため、既に4校もタスキをつなげませんでした。

2018箱根駅伝 タスキをつなけなかった4校



年末年始休暇も今日で終わり。でも、明日1日仕事をすれば、3連休がやって来ます。
その3連休は沖縄でDXペディ。今からワクワクしています。
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