千鳥ヶ淵の桜(緑道側)

2018年03月31日 07:55 <--クリックお願い!

東京を代表する桜のポイントと云えば、上野公園、浅草隅田川沿い、目黒川、そして皇居周辺。中でも、千鳥ヶ淵は余りにも有名なポイントで、皇居のお堀沿いの一番の桜のポイントと言えるでしょう。
先週の日曜日は、朝8時台から、この千鳥ヶ淵の桜写真撮影をしていました。

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その1)


自分にとって、東京で桜の写真撮影をする上で、千鳥ヶ淵は目黒川と並んで絶対に欠かすことの出来ないポイント。そのため、桜のシーズンには何度も出掛けています。

千鳥ヶ淵の桜を見る場所は、基本的に2つあり、一つは混雑がもの凄い激戦区の千鳥ヶ淵緑道側。それと、さほど混雑しない北の丸公園側。眺望は千鳥ヶ淵緑道側が良いので当然ですが、丸の内公園側は頭上にある桜を眺めながらお弁当を食べるスペースもあり、ゆったり出来ます。ワゴン車で飲食物を販売する車も、その北の丸公園の東京国立近代美術館工芸館前に並びます。千鳥ヶ淵緑道側は、そんなスベースは全くありません。

但し、どちらも飲酒は禁止されているので、そこは配慮が必要でしょう。確か、半蔵門側なら飲酒もOKだったと思いますが、これも何年か前の話なので、今は判りません。

最寄り駅は地下鉄の九段下駅。日曜日ですが、武道館では日本大学の卒業式が行われるせいで、朝8時台というのに周りは大変な混雑でした。
到着後、先ずは駅の階段を上がった目の前のお濠の桜をパチリ。ここでは、武道館の屋根と桜の写真を撮ります。
毎度の、千鳥ヶ淵の桜を撮りに来た時の最初の行動バターンです。

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その14)


続いて、靖国通りを市ヶ谷駅方向へ少しだけ歩くと、こんな銅像が目に入ります。 幕末、長州藩の武士から明治時代に政治家になった、品川弥二郎像です。

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その2)


この像の先が、千鳥ヶ淵緑道の入り口。流石に、朝8時台とあってか、お堀の対面側の桜を撮るスペースはまだ余裕がありました。比較的ゆったりと写真撮影を行うことが出来ました。

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その13)

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その8)

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その6)

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その7)

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その5)


ところが、緑道を進み、ボートの乗り場前まで進むと状況は一変します。ボート乗り場の屋上は、この千鳥ヶ淵の桜を撮る一番のフォトスポット。ここでは何重にも人垣が出来ており、大混雑の状態。でも、聞えてくる言葉は中国語が多い。日本人は、黙って写真を撮って、早めに後続に場所を譲る人が多いけど、中国人は大声で話す人が多いので、余計に目立つんですよね。

そのボート乗り場屋上で撮影した写真は、このブログ記事のトップ写真に使った写真です。このアングルは、一番有名な構図だと思います。

その他の、この千鳥ヶ淵の千鳥ヶ淵緑道側で撮影した写真を一気に公開します。

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その12)

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その3)

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その11)

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その10)

2018千鳥ヶ淵の桜(緑道側・その9)


次の記事では、丸の内公園側で撮影した、千鳥ヶ淵の桜の写真をUPします。

…千鳥ヶ淵の桜(丸の内側)へ続く
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