千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側)

2018年03月31日 10:09 <--クリックお願い!

先週の日曜日に撮影した千鳥ヶ淵の桜
今度は、千鳥ヶ淵の桜を北の丸公園側で撮影した写真の数々を、対面の千鳥ヶ淵緑道側からの違いを説明しながらUPします。

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その1)


北の丸公園での代表的な建物と云えば、やっぱり武道館。また、2つの国立近代美術館、公文書館などもあります。
広めの北の丸公園では、シートをひき、お弁当を食べながら桜を見る。そんな風景も見受けられました。

写真スポットの一つ目は、千鳥ヶ淵交差点から皇居内に向かう道沿いの遊歩道。一段高い位置にあるので、ここでは対岸の桜や、なんと首都高までも見下ろせるポイントとなっています。
砲台跡辺りから国立近代美術館工芸館の手間辺りが、そのスポットで、ここではカメラの望遠を効かせて写真を撮ります。
ボート乗り場屋上から見れる場所と同じエリアですが、ここから望遠を使って見た場合では、また違った感じの写真が撮れます。

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その2)

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その3)

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その4)

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その11)


大正時代の辺りを思わせるような造りの国立近代美術館工芸館前の道沿いには、ソメイヨシノとは違う、色の濃い桜が並んで咲いています。その桜の木の下で、ワゴン車が何台も並んで、飲食物の販売が行われていました。

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その5)


この美術館の裏手を進むと、再びお堀沿いの高台の遊歩道があります。
ここでは、頭の上に桜。対岸側と、お堀の斜面の桜は見下ろせる形となり、まさに桜の三重奏状態。ただ、残念なことにその木があり過ぎて、写真アングル的には残念な場所が多いのも事実です。
でも、少ないですが対面側の桜、お堀の斜面の桜、ほぼ真下でボートを漕ぐ人達の姿など一度に見れる箇所もあり、そこでは一眼レフ片手に写真を撮りまくるアマチュアカメラマンの姿もありました。

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その10)

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その9)

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その8)

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その7)

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その6)


この遊歩道の終点が、武道館前。大学を卒業する卒業生と、その親御さんで大混雑の状態でした。最後は、その人達の流れに沿って北の丸を出る位置の門を出ます。

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その13)


最後に、再び九段下駅前の桜を撮って、次なる目的地の目黒川へ向かいました。
その写真は、明日、UPします。

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その4)

2018千鳥ヶ淵の桜(北の丸公園側・その12)

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