秋葉原のBCLミーティングに参加して

2018年04月01日 17:19 <--クリックお願い!

昨日は、秋葉原で行われたBCLミーティングに参加して来ました。
さて、どんな内容のミーティングだったのでしょうか?

昨日は1時間程遅れての会場入り。今回もまた、20名程の大人数でのミーティング。
ミーティングが始まって1時間以上経過してからの会場入りだったので、情報を発表している場面だろうと思っていたら、まだ自己紹介&近況報告中。しかも、まだ半分の人数しか終わっていない状況でビックリ。まるで、JSWCのミーティングを再現しているかのようでした。

隔月で行われる定例ミーティングの場合は、自己紹介&近況報告は短めで、情報を提供し合うのがスタイル。一方、JSWCのように年2度しか行わないミーティングの場合は、メインの方が話す時間を多く取り、参加者個々の発言は自己紹介&近況報告のタイミングで、出したい情報も一緒に話す。

今まで、秋葉原BCLミーティングは前者のスタイルだと思っていました。でも、そのスタイルも、完全に後者のスタイルになっている訳ではありません。

情報を発表したい方は、資料を配布して説明している方が多くいた状況。今回、自分は5月に行う受信会やミーティングの資料を配布して簡単に説明。また、6月に実施しようかと考えている伊豆の温泉でのDXペディションに使用する、宿泊施設の資料を回覧で回し、口頭での説明は簡単に済ませました。

自分が一番興味を引いたのは、なんと現役高校生のBCLが発表した、SDR受信機RSP2/RSP2 Proで受信したFM局リストと、受信画面のハードコピーからなる資料を回覧しながら説明していた場面。
自分はFM局をELAD FDM-S2を使用してFMDXをしているので、どちらが良いのか?。という話は興味を引きます。
すると、中波、短波はFDM-S2だけど、FMDXはRSP2/RSP2 Proの方が上とか。その高校生BCLだけじゃなく、沢山のSDR受信機を使いこなしているDXerも言っていた話だったので、今年のEスポシーズン前に、欲しくなってしまいました。

今回のミーティングは、高校生BCLから有益な情報を教えて貰った。そんな、ミーティングになりました。


昨日は時間ギリギリで、まだ話したいことがあるような雰囲気で、終了させなければならない状況だったように感じました。
これだけの人数が参加する定例ミーティングは、自分自身も旧・日本BCL連盟の地区ミーティングや、KDXCミーティングの時代でも経験が無く、その進行の方法は考える必要があります。

①JSWCミーティングのようなスタイル。自己紹介&近況報告以外の話をしたい人や、資料を配布して話したい人も、自己紹介&近況報告のタイミングでやってもらう。
②自己紹介&近況報告は、一人辺り1~2分とか時間制限を設けて短めに。それ以外に費やす時間を確保する。

のどちらかしか方法が無いと思うけど、ちゃんと考えてくれるかな。


2次会は秋葉原駅前の居酒屋で。そこで、先程のSDR受信機RSP2/RSP2 Proの値段を調べてみると、RSP2が23,800円。RSP2 Proが27,800円。こりゃ、Eスポシーズンが始まる頃にはGETしておかなくちゃ。

そんな、昨日のBCLミーティング&飲み会でした。
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2476-a690e2fc
    この記事へのトラックバック



    最近の記事