幸手権現堂桜堤にて(その1)

2018年04月07日 17:03 <--クリックお願い!

先週の金曜日、代休で仕事は休み。関東でも1、2位を競う桜の名所、幸手権現堂桜堤を空いている平日に行くには、またと無いチャンス。そう思い、桜を見に行って来ました。

2018幸手権現堂の桜(Top)

撮影して来た写真は300枚程。公開可能な写真も大漁です。なので、2部構成に分けて、写真を公開。
その1では、権現堂桜堤で撮影した写真。その2では、中川を渡って権現堂公園や大きな噴水のある権現堂川沿いの桜の写真を中心にUPします。


如何に平日であろうと、関東屈指の桜の名所とあれば、空いているのは朝のうちだけ。そう思い、現地には朝9時に到着。その時間帯は確かに空いていましたが、ものの1時間も経過すると花見客もかなり増え、昨年の土曜日の午後に来た時と、殆ど変わらない状況になってしまいました。
と言っても、上野公園や隅田公園と違って、桜が全長1kmに渡って続く、とても広いエリアに及んでいるので、人混みでギュウギュウ詰めという状態にはなりません。

空は雲一つ無い晴天。桜の写真を撮りにここに来たのは3度目ですが、過去2回はいずれも曇り空。初めて、青空の下で満開の写真が沢山撮れました。

2018幸手権現堂の桜(4)

2018幸手権現堂の桜(1)

2018幸手権現堂の桜(2)

2018幸手権現堂の桜(5)

2018幸手権現堂の桜(6)

2018幸手権現堂の桜(7)


幸手権現堂の桜の写真と言えば、満開の菜の花とコラボの写真が有名。ところが、今年は例年よりも桜の満開が1週間以上も早く、菜の花の開花がそれに追いついていないため、桜単独か、僅かに咲いている菜の花をスームして撮る写真になってしまいます。
折角の雲一つ無い晴天下での写真撮影だっただけに、残念でした。

2018幸手権現堂の桜(10)

2018幸手権現堂の桜(8)

2018幸手権現堂の桜(9)


桜堤の土手上の道の両端は、提灯がぶら下がり雰囲気が出ています。
日没時に提灯の灯りがつくと、また違った感覚になるのですが、それは昨年経験しています。今年は昼間の雰囲気を感じました。

2018幸手権現堂の桜(12)

2018幸手権現堂の桜(11)


幸手権現堂桜堤にて(その2)の記事では、桜と菜の花以外ものにも焦点を充てた写真も公開します。
夕方からはDXタイムなので、その記事は明日にでも。


2018幸手権現堂の桜(14)

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