次のDXペディションは八重山諸島・竹富島

2018年04月14日 02:22 <--クリックお願い!

今週末は、川崎市東扇島でプチDXペディ。なんて思っていたが、大荒れの天気になりそうなので、諦めるしか無い。
ということで、次のDXペディに向けた準備をしっかりとして行くつもり。

その次のDXペディはゴールデンウィーク前半の3連休。沖縄の八重山諸島にある竹富島でのDXペディションです。

過去、沖縄でのDXペディションは4回やっていますが、その全てが沖縄本島か、本島から橋で渡って行ける周辺の島。離島で行うのは今回が初めてです。
さて、どんな成果が期待出来るのか。

これまでよりも台湾にかなり近づくので、フィリピンを中心とした東南アジア方面のDXは難しくなると予想してます。実際に、石垣島でのDX成果を書かれているブログ記事を読むと、台湾が強くてフィリピン中波DXは苦しいとの記述も見掛けました。
竹富島は、その石垣島とは目と鼻の先。僅か5km程しか離れていません。なので、今回のメインターゲットは初の中華圏。台湾局ですが、ここでVHFDXerとしての血が騒ぎます。トロッポでの台湾FM局受信にチャレンジです。

今回、アンテナはいつものALA-FLAGも持って行きますが、昨年のEスポシーズンに城ヶ島や荒崎、野島公園でのVHFDXで使用した、FM用2エレアンテナも送る予定。トロッポでのDXは、過去に福岡県の雷山と志賀島で経験。日中はそれほどではありませんでしたが、日没後は韓国のFM局がFM帯を埋め尽くしました。時期も今回と全く同じ、ゴールデンウィーク中の出来事です。

福岡県~韓国の釜山までの距離はおおよそ200km。今回、ペディを行う竹富島と、台湾東部の花蓮、宜蘭辺りまで約230km。台北まで270km程度です。
但し、福岡県内で行ったVHFDXペディで使用したRXはICF-2001Dで、アンテナは付属のロッドアンテナのみ。受信環境は、今回の方が圧倒的に有利です。

ゴールデンウィーク期間中ともなれば、運が良ければEスポ伝搬でのDXの可能性もあります。Eスポ発生に遭遇すると、1,500km前後離れたFM局が一番強く受信出来る可能性が大きいので、ベトナムやフィリピン南部のミンダナオ島のFM局が、まるで関東で聞く上海辺りのFM局のような状態で聞こえちゃう可能性大です。


中波での成果は、中華圏以外の局狙いなら、今年1月に行った伊計島でのDX成果を超える可能性は少ないと思います。
でも、中華圏でも台湾局は結構面白そうな局が揃っています。ひたすら、日本の演歌を流す局があったりとか。
VHFDXの経験で、台湾局のIDパターンは判っているので、局名確認も出来ます。


DX以外では、やはり海の景色と夜景でしょうか。竹富島には星の砂があるビーチ。夜は南十字星を見る事が出来ます。しかも、この周辺で見る星空は、日本一との評価も。
曇りだとどうにもなりませんが・・・(苦笑;)

いよいよ2週間後と迫った、竹富島DXペディ。サイクリングもしたいし、今週と来週末は、この準備に掛ける予定です。

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