竹富島DXと観光の旅・序章

2018年04月30日 23:58 <--クリックお願い!

2018年4月28日(日)~30日(月)、初めての八重山諸島でのDXペディを行いました。その場所として選んだのが竹富島。
歴史があり、その風土をかたくなに守っている地区で、観光ポイントも豊富な島です。

今回のペディ期間中は晴天にも恵まれ、DXだけじゃなく、観光でも収穫がありました。
そのDXと観光の旅の記録。書きたいことが多過ぎて長編になってしまいますが、まずは序章。

これから、どんな旅の記録の連載が始まるのか、そのメニューをお届けします。

竹富島観光 集落にて
1.エメラルドグリーンの海を空から

行きは羽田で那覇空港へ。那覇で石垣行きに乗換えました。
東京を出発する前、沖縄は曇り予想でしたが、実際は晴れで、空の半分に雲がある状況。でも、こんな時に限って那覇行きの便は窓際の席は取れませんでした。
ところが、那覇~石垣の便は窓際。エメラルドグリーンの海を空から、たっぷりと写真と、那覇空港離陸時には動画も撮影しました。
その記事をおとどけします。


2.DX成果

今回は、下は中波~VHFDXまで、幅広いエリアをターゲットにしました。
でも、中波は台湾や中国大陸局が強すぎて、沖縄本島よりDXは難しいのでは。過去の石垣島DXペディを取り上げたブログ記事を読み、予想したことでした。
ところが、実際にはその不安は打ち消され、フィリピン中波DXに関しては沖縄本島の成果を完全に上回りました。
しかし、短波はエアコンノイズの影響か?、パルス性ノイズを全体が覆っておりDXは出来ませんでした。
VHFDXも、Eスポの発生はなく、トロッポが強く発生したのは日没時間帯のみ。この成果は既に発表済ですが、その記事で約束した動画の公表をまだしていませんので、DX成果編の記事は、この動画からスタートすることになると思います。

今後のブログでのDX成果の発表は、受信動画が中心。ハムフェアに合わせ、秋葉原BCLクラブが発売する冊子記事で、受信リスト部を公表予定です。無料のダウンロードも可能になるので、ハムフェアに行けない方は、この無料ダウンロードを利用下さい。。


3.竹富島サイクリング

竹富島では、サイクリングをして島内観光。歴史的に価値がある集落の写真、星の砂が有名な星砂の浜。コンドイビーチと巡りました。コンドイビーチでは、干潮時にしか出現しない島にも渡りました。その写真をたっぷりとお届けします。

竹富島観光 コンドイビーチ


4.グラスボートに乗って

グラスボートに乗って珊瑚の海の中を泳ぐ魚を見て来ました。その写真をお届けします。


5.夜の集落

旅行当日は満月だったため、星は満足する程には見えませんでした。その代わり、満月の明かりに照らされた集落もお勧めとアドバイスを受け、夜の道を散歩。三線を引いて道を歩く人に遭遇したり、飲み屋から流れる、沖縄民謡の音が外の集落の道に漏れていました。
名物の牛車に乗った集落観光や、月明かりの島内の集落観光、珊瑚の中を見る船での観光などでも、沢山の写真と動画を撮影しています。


6.水牛車にゆられて

竹富島観光の目玉メニューと言えば、この水牛車にゆられての集落観光です。ここでは写真と、水牛車の乗務員が沖縄民謡を生演奏してくれたシーン等を動画でお届けします。

水牛と2ショット


以上の記事を、このブログを通じてお届けします。


でも、その前に、竹富島の雰囲気を大型スクリーンで味わいませんか?

5月4日、横浜中区野毛で行われる、MDXM(町田DXミーティング)のBCLミーティングでは、これらの写真や動画を、プロジェクタを使用して大型スクリーンで発表します。
是非、BCLミーティングにもご参加下さい。
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