竹富島DXと観光の旅・観光編その3

2018年05月26日 02:59 <--クリックお願い!

2018年4月28日(日)~30日(月)、初めての八重山諸島でのDXペディと観光の旅。

観光編その3では、2日目のグラスボート乗船と、竹富島内サイクリングで巡った古民家が並ぶ街並み、星砂浜、コンドイビーチを巡った様子を、写真を公開しながらお届けします。

2018竹富島旅行 カイジ浜


2日目は、8時に宿の食堂で、和定食の朝食を食べた後に、9時半頃に自転車を借りて島内をサイクリングへ出発。先ずは、グラスボートに乗るべく、竹島港へと向かいました。

グラスボートで海の中を見る場合、需要なポイントなのが太陽が天々と海を照らしていること。しかし、この日の午前中は雲が多めで、太陽がその雲に覆われてしまうこともしばしば。あと、グラスボートはその船本体が太陽の陽を遮ってしまうため、水中船のそれと比べると光が不足気味になるので、想定していたような珊瑚の色は出ていませんでした。

というか、竹富島周辺の珊瑚の多くは死滅しており、それをグラスボートから覗くと、緑か青掛かった色になるとのガイトがありました。これを元の鮮やかな色に戻るには30年も掛かるそうです。

しかし、僅かながらも再生した珊瑚がある部分もあり、そこではやはり、多くの魚が群れをなして泳いでいました。
「ニモがいます」とガイドの声もありましたが、残念ながら見つけることは出来ず。というか、ニモじゃなくクワノミですよね。

2018竹富島旅行 グラスボート(1)

2018竹富島旅行 グラスボート(3)

2018竹富島旅行 グラスボート(4)

2018竹富島旅行 グラスボート(5)

2018竹富島旅行 グラスボート(6)


グラスボート乗船の後は、竹富島の古民家が多く立ち並ぶエリアへ。この地域は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、グックと呼ばれる珊瑚の化石で作られた石垣と、それに囲まれた赤瓦の母屋。屋根には大抵、沖縄の守り神であるシーサーがいます。ちなみに、竹富島のシーサーは、オスとメスがペアで祀られているのが殆どで、口を大きく開けているのがオスで、閉じているのがメス。
珊瑚の砂が敷かれた白い道や、ほぼ一年中咲いている道沿いのブーゲンビリアの花も、この地域の特徴です。

この辺りの知識は、最終日に水牛車のガイドから教えて貰いました。

2018竹富島旅行 古民家群(1)

2018竹富島旅行 懐かしいポスト

2018竹富島旅行 シーサー(1)

2018竹富島旅行 シーサー(2)

2018竹富島旅行 沖縄で一番小さいシーサー
人の親指程、竹富島で一番小さいシーサーがいます



この後は、透き通る綺麗な海の水の海岸へ。
先ずは、星の砂で有名な星砂浜の別名がある皆治浜。

星の砂は有孔虫という微小生物の殻で、よくよく見ると、確かに星のような形をしたものもあります。けど、ここでは持ち帰りは禁止されているので、ここで手に入れるには、買うしか無いんですよね。小さなガラス瓶に入った星の砂を売っていましたが、ここでは買いませんでした。

その後、綺麗な海の景色の写真を撮り続けました。
水辺を見ると、小さい魚も結構泳いでいました。

2018竹富島旅行 カイジ浜(2)

<2018竹富島旅行 カイジ浜(1)


竹富島サイクリングの最後は、この島で一番有名なビーチ、コンドイビーチへ。時間は干潮時間の正午過ぎでした。
この時間には雲も殆ど無くなりビーカンの太陽が照り付けます。ここでは、干潮時のみ出現する砂の島に渡り、写真を海の写真を撮っていました。

しかし、強い日差しだったので、その砂の島には長居は出来ません。浜辺にある東屋で休息し、カキ氷を食べながら、ここでは有名な!?、猫とたわむれていたり、しっかりと聞こえていた台湾FM局を聞いていました。

2018竹富島旅行 コンドイビーチ(1)

2018竹富島旅行 コンドイビーチ(2)

2018竹富島旅行 コンドイビ-チで寝る猫



この後、再び古民家が多く立ち並ぶエリアに行くか、それとも台湾FM局が聞こえているので、宿に戻ってワッチするか。
結局、後者の宿に戻ってFMDXをする判断をしましたが、宿では、ビーチで聞こえた局の20~30%程度の局しか入らず、見事に玉砕。

判断を誤ってしまいましたね、


次の記事が、竹富島DXと観光の旅のうち、観光編の最後の記事になります。
こちらは、水牛車観光の写真と動画が中心の記事。日曜日にはUP出来るでしょう。


・・・竹富島DXと観光の旅・観光編最終回 へ続く
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