竹富島DXと観光の旅・観光編最終回

2018年05月27日 22:05 <--クリックお願い!

今年のゴールデンウィークに行った、竹富島DXと観光の旅。
いよいよ、記事は観光編の最終回です。

最終回は、旅行2日目の夜に、竹富島の集落を巡った時の写真と、最終日の水牛車観光の写真と動画をお届けします。

竹富島の水牛車観光にて_02


星が綺麗に見える竹富島ですが、流石に満月の夜では、快晴であっても2等星さえも見辛い状況。見える星の数は、新月の10分の1。その代わり、月灯りだけでも、街灯が無い道でも十分に歩ける。沖縄の月には、そんな特徴があります。
2日目の夜は、満月の翌日で月が明るい。そのため、夜の集落を歩いてみました。

居酒屋からは沖縄民謡が漏れ聞こえたり、沖縄の三線を弾きながら、集落を歩く流しがいたりと、なかなか良い雰囲気の夜の竹富の集落でした。

竹富島の夜の集落_02

竹富島の夜の集落_01



最終日は水牛車に乗って集落を巡る観光です。
岐阜県の白川郷や、関東では川越市の時の鐘がある商家町など、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている地域を、水牛車に乗って巡ります。

竹富島の水牛車観光にて_01


案内ガイドは、牛の進む方向を指示を出すかと思ったら、その必要は全く無いそうで、道順はちゃんと牛が理解しており、前方に歩行者や自転車がいた場合も、ちゃんと通過するまで待機する。牛は、その判断が自分で出来るそうです。
人間で言えば、満三歳の知能があるとか。但し、止まったままなかなか動かない場面もあり、水牛車に乗って牛を扱う人は、独特の掛け声で牛が歩くのを促す掛け声を掛けて進んでいました。

道中の集落の様子です。

竹富島の水牛車観光にて_03

竹富島の水牛車観光にて_04

竹富島の水牛車観光にて_05


最後は、いよいよ水牛車に乗って集落を巡った時の動画の公開です。
ガイドが、竹富島の集落の見所を解説したり、三線を弾いて沖縄民謡を披露する場面などがあります。

この動画、実は、5月4日に横浜の野毛で開催した、町田DXミーティングにて、大型スクリーンで上映したものなんです。




これにて、竹富島DXと観光の旅、観光編の記事は終了です。
残るはDX編のまとめ記事。この記事は、6月半ばにお届けします。

…竹富島DXと観光の旅・DX編最終回へ続く
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