ちくら潮騒王国の記録を解析中に・・・

2018年07月24日 22:28 <--クリックお願い!

7月15日~16日にかけてDXペディションを行った、千葉県南房総市千倉町の「ちくら潮風王国」。
この解析はまだ進んでいませんが、それでも、今後の中波DXにおいて、ヒントとなる事柄も発見出来ています。
深夜~早朝ワッチを行った日は、サッカーW杯ロシア大会の決勝、フランスvsクロアチアが行われた日。
ワッチを開始した1時は、まさにその決勝の試合が行われている真っ最中でした。

この時間は多くのフィリピン局が放送終了する時間。SDRの解析をするとその終了時の記録が録れていたものがいくつかありました。
その中に、1377kHzでW杯決勝を中継するインドネシア語局が強く入感。
この波でインドネシア語といえば。ラマダン時にお馴染みのRRI-Toli Toliがいます。

RRI-Toli ToliがW杯決勝を中継で延長プロ。そう考えるのが妥当な線と思われますが、確証がありません。

この局の通常時の放送終了時刻は1時。だったら、過去のDXペディで、この時間を記録したデータをチェックすれば、終了アナが取れているかも。

という訳で、先ずは5月の竹富島DXペディの記録をチェック。すると、0時56分にLove Ambonで放送終了する局が録れていました。
この時の記録開始が0時55分で、その時点で既にLove Ambonの演奏が開始していたため、ID確認は出来ません。

それなら、過去の外房での記録は?。

残念ながら、1時の記録は全て0時57~58分に記録を開始した音ばかりで、もう放送が終了した後に記録開始したデータでした。
残念!

でも、0時50分頃から1377kHzをチェックすれば、終了アナが録れる可能性が高まった訳でもありますね。
ラマダン時期じゃなくても、RRI-Toli ToliのIDはとれそう。この発見は、自分にとっては大きな発見でした。

では、その01時のW杯サッカー中継の場面。結構FBに聞こえていました。


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