2018年 第13回 古河花火大会【動画編】

2018年08月05日 08:54 <--クリックお願い!

昨夜は、茨木県古河市で開催された第13回 古河花火大会に出掛けて来ました。
三尺玉が二発打ち上がる、大玉打ち上げとしては、埼玉県鴻巣市のこうのす花火大会で打ち上がる、世界一の大玉4尺玉に次ぐ、関東でも指折りの規模を誇る花火大会です。

2018年 古河花火大会(日没風景)
古河花火大会会場の夕日



数日前から、記録的な暑さに見舞われているため、花火打ち上げ会場の古河ゴルフリンクス前の土手には、昨年より遅い17時前に到着。
昨年までのこの時間なら、結構な人出があっても不思議では無い状況ですが、今年は出足が鈍い。ところが、場所取りは前日夜までにほぼ終わっている様子で、やっぱり今年もまた、土手の平らな部分には空きスペースは無く、斜面のまだ、場所取りがされていない箇所での花火撮影となりました。

たまたま、その場所取りでベストと思われる平らな芝生の上で、ブルーシート1枚分の場所を確保した人の話を聞くと、なんと、場所取りは木曜日に行ったとか。
都区内なら、当日しか場所取りは出来ない筈ですが・・・

古河駅の到着は16時半。ホームに降りると、日陰でも、体感温度は横浜で一番暑い時間帯の14時台。しかも直射日光が当たる場所の感覚と一緒でした。
やはり、北関東の暑さは海が近い横浜の比じゃありません。

17時前に花火撮影場所を確保し、日傘をさして日没を待つ、苦しい状況。ペットボトルの水が無くなるペースも早く、総計1.1リットルの水とお茶が無くなりました。

総打ち上げ本数20,000発。という規模の大きな花火大会ですが、時間は都区内の花火大会と殆ど変わらない70分間。
短い時間で多くの花火を打ち上げるため、プログラムの多くはワイドスターマイン。単発の打ち上げ花火でも、打ち上げ場所を2つ以上配置し、同時打ち上げ。尺玉100連発のプログラムがありましたが、この場合の迫力は凄かったです。

では、動画編では2本。
2本目の動画には、その尺玉100連発を含むものもありますので、ご覧下さい。






本日中に、写真編の記事もお届けします。
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