ハムフェア2018を振り返って(その1)

2018年09月02日 14:21 <--クリックお願い!

今年のハムフェアは、8月第4週の週末に東京ビックサイトで開催されました。
例年、ハムフェアはこの前の週末(昨年は9月第1週の週末)開催なので、浅草サンバや原宿よさこいを見に行く週末の筈ですが、今年はそれを断念。
土日ともビックサイトに行き、主にJSWCブースに置かせて頂いたSDR受信機のデモを行いました。

ハムフェアJSWCブース1


ハムフェア当日に入場チケットを購入する場合、1時間以上も並ぶ必要があります。コンビニで前日までにチケットを購入しておく方法もありますが、それを行ったとしても、入場時に並ばなければならないのは一緒。どうせ、ブース出展する日本短波クラブ(JSWC)に、自分のコーナーを置かせて貰うのだからと、今年も前日に仕事の休みを取りビックサイトへ。出展者証を購入しました。
これがあれば、朝8時半から自由に入退場が可能になります。

初日は開場の30分前にJSWCブースに到着。しかし、初日の午前中、JSWCブースには中国国際放送(CRI)日本語放送アナウンサーの王小燕さんが訪問されるのは判っていたので、SDR受信コーナーはそれが終った後に店を広げる予定にしました。


その空き時間の午前中は、知人が出しているいくつかのブースへ。


先ずは、やっぱり秋葉原BCLクラブのブースへ。今年は2コマのスペースを確保したせいか、秋葉原BCLクラブ会報の表紙イラストを描いた漫画家「あびゅうきょ」さん出版の漫画やイラスト集の販売コーナーがありました。
秋葉原BCLクラブとしても、A4版129ページオールカラーの出版物を売り切らねばなりません。だって、この本には、自分の竹富島DXペディの記事が掲載されているのですから( ^ω^)・・・
その他、子連れBCLのお子さんに無料配布する本も並べられていました。

結局、そのA4版129ページオールカラーの出版物は好評で、昼過ぎまでには売り切れてしまったそうです。


次に向かったのは、JSWCメンバーでもある方のブースへ。基本的に中古ラジオを販売するブースですが、興味を引いた商品が販売されていました。
それは、カセットテープをMP3に変換してPCに取り込むもので、1,500円。
1980年代~2000年頃までの受信音源は、全てカセットテープにあるのですが、肝心のカセットテーブを再生出来るものが、今は手元にありません。たまたま、自分が買おうと思った直前に、一台しか無いそれが売れてしまい、間一髪で入手不可。残念!!。

改めてヨドバシドットコムで見てみると、最安値で5,000円台。まぁ、これを買うしか無いのかな。


最後に向った友人のブースは、ハムのQSL印刷をメインとしている会社のブース。ハムだけじゃなく、BCL向けにもログブックの販売なども手掛けていました。QSL印刷のオーダーは引っ切り無しに入っていましたが、やはりBCLグッツの販売の方は閑古鳥状態。自分自身も、ログはExcelを使用し、手書きでログは書きません。これは、普段のBCLミーティングに参加しているメンバーも同じ。今の時代に、手書きのログブック販売はなかなか厳しいですよね。

このブースの出展者は、1980年に発足し、2005年にミーティングや会報発行等の、事実上のサークルとしての活動を停止した関東DXersサークル(KDXC)を、Facebookで復活させた方。そのFacebookに、KDXCの思い出のアンケートを取りUPすることになっていたので、ここでは、そのアンケートの回答を書きました。


その2は後日になりますが、JSWCブースの様子を書こうと思います。だって、今日の夕方は、ちびまる子ちゃんを十数年振りかで見たいし。(笑)

・・・って、「ハムフェア2018を振り返って(その2)」はJSWCの会報に掲載予定の内容なんですけどね。( ´艸`)
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