カセットテープをMP3へ 変換プレーヤーを買いました

2018年09月22日 07:43 <--クリックお願い!

昨日、ネット販売で購入申し込みをしていた、カセットテープをMP3へ変換するプレーヤーが到着しました。
サンワサプライの400-MEDI400という機種です。

MP3コンバータ

今年のハムフェアで欲しいと思った商品が、カセットテープに録音された音源を、MP3へコンバートするもの。
しかし、自分が買おうと決心したのが遅れてしまい、それを販売していたブースで、自分の直前に並んでいた人が購入。
結局、買うことが出来ませんでした。

しかし、自分が持っている、カセットテーブを再生出来る唯一の機器のSONYのICF-SW1000Tも、カセットの部分が壊れてしまい、再生出来るものがありません。

ネットショップで探してみると、3,000円台で購入出来る機種を発見。そのショップでも使えるカードのポイントが貯まっていたので、早速購入。
試しにと、1984年~1985年の年末年始休暇のさい、岩手県宮古市で行ったDXペディションで受信した南米短波局の受信音をコンバートしてみました。


6105kHz Radio Panamericana Bolivia

EiBiのA2018の周波数リストを見ると、6105.4kHzで今でも放送していることになっていますが、自分自身は十数年間、まったく受信出来ていません。

5095kHz Radio Sutatenza Columbia

1980年代前半、LADXの入門局として真っ先に取り上げられていた局の一つ。
その後、1990年頃にCARACOLに売却されましたが、その数年後は短波放送を廃止してしまった局です。

テープライブラリをどんどんMP3化し、Webで公開していくかは・・・どうしよう ( ´艸`)
スポンサーサイト





コメント

  1. 楽太 | URL | -

    ぐっちゃんさん、こんにちは。
    私も英語学習向けのテープ素材をMP3化するのに、同じようなGreen HouseのGH-CTPBというものを使っています。

    6105kHzのRadio Panamericanaですが、そう言えば同局推定が数年前に聴こえていたような...と思い出しました。
    Youtubeの記録を調べてみると、6105.39kHz近辺で、2014年3月、8月、2015年3月に若洲の草野球場でのBeverageアンテナで聴こえていたようです。
    h)ttps://youtu.be/ocQgmySa-sQ
    h)ttps://youtu.be/_v1jpfO3_Lw
    h)ttps://youtu.be/F_uuZP9Cai0

  2. 西口 | URL | FSYT/83M

    MP3コンバータ

    楽太さん、コメントありがとうございました。

    Padio Panamericanaの受信動画を拝聴しました。十分にID確認可能なコンディションで聞こえていましたね。
    今は判りませんが、同局を頻繁に受信していた1990年代は、19時半前後に放送開始。フォルクローレ演奏番組が20時まで延々と続き、開始以外ではIDが取り辛い記憶があります。20時前後に情報番組が始まるので、それ以降は頻繁に出ていた筈です。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2524-896de181
この記事へのトラックバック



最近の記事