3年振りの「こうのす花火大会」

2018年10月14日 11:17 <--クリックお願い!

昨日は、世界一大きな花火としてギネスに登録されたこともある花火が打ち上がる、埼玉県鴻巣市のこうのす花火大会に行って来ました。

一昨年、昨年と気仙沼でのDXペディションと日程が重なる10月三連休中の開催だったため、ここの花火を見に行ったのは3年振りです。

2018こうのす花火大会(20)

3年前は、鴻巣駅にギネスに登録された世界一大きな花火として、直径が約105cmの大玉のレプリカが展示されていました。
しかし、昨年の大晦日、なんとアラブ首長国連邦(UAE)で打ち上げられた花火に世界一の座を奪われ、鴻巣の花火は世界二位。その世界一の大きさの花火は、直径142cmもあるそうです。これだけの大きさだと、安全面から鴻巣で世界一を奪い返すのは無理でしょうね。

昨年までは世界一の大きさの花火打ち上げをした会場だけあって、花火見物スペースはとても広い。という訳で、昨日は花火打ち上げ開始1時間半前の到着にも関わらず、花火撮影場所は最前列の位置を確保出来ました。

でも、夏の花火大会と違って、秋の花火大会には大きな問題、トイレ問題があるんです。

夏はアルコール以外で水分をしっかりとっていても、多くは汗で失われるため、場所取りをした16時から、終了後の21時過ぎまで一度もトイレに行かなくても大丈夫。しかし、殆ど汗を欠かない今の時期の花火大会はちと辛い。しかも、打ち上げ開始後にトイレに行くと、少なくとも20分間は並ぶ大行列。その間は花火撮影もストップです。これが、秋の花火大会の悩み所だったりします。

夏時期よりも日の入りが早いので、打ち上げ開始予定は18時、終了は20時でしたが、その予定よりも若干遅れた18:08。終了も同じ程度の遅れ。

昨日は、同じ荒川河川敷でもう一つ、花火大会が開催されていたようで、小さく、その花火の姿が見えていました。さいたま市浦和で開催された「政令指定都市15周年記念花火大会」。直線距離で21kmも離れていますが、途中に障害物が無いと見えるものなんですね。


では、花火の写真はでーんと20枚。
ラストプログラムの尺玉300連発と元・世界一の花火は動画でお届けします。

2018こうのす花火大会(1)

2018こうのす花火大会(2)

2018こうのす花火大会(3)

2018こうのす花火大会(4)

2018こうのす花火大会(5)

2018こうのす花火大会(6)

2018こうのす花火大会(7)

2018こうのす花火大会(8)

2018こうのす花火大会(9)

2018こうのす花火大会(10)

2018こうのす花火大会(11)

2018こうのす花火大会(12)

2018こうのす花火大会(13)

2018こうのす花火大会(14)

2018こうのす花火大会(15)

2018こうのす花火大会(16)

2018こうのす花火大会(17)

2018こうのす花火大会(18)

2018こうのす花火大会(19)


●2018こうのす花火大会ラストプログラム 尺玉300連発と4尺玉打上「鳳凰乱舞」



来週は江の島で、神奈川では最大玉の2尺玉が上がる花火大会。でも、久々に川越まつりも見たい気も。さて、どっち行く?


・・・あっ、北海道オホーツクDXペディの解析、どうする!?
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