今日の網走DXペディの解析途中経過から

2018年10月14日 20:58 <--クリックお願い!

今日は、北海道、網走でのDXペディションで受信したデータの解析を、昨夜のこうのす花火大会のブログ記事へのUP完了直後から開始。
やっぱり、いくつかのMy1Stの受信局が出ました。やっぱり、道東は違いますね。

先ずは、アラスカ局に絞って解析してみました。でも、かつて岩手県宮古市で年末年始に行ったDXペディションでの、アラスカ各局のコンディションの良さの記憶からすると、物足りなさを感じます。
時期が違うので、仕方が無いでしょうか。でも、My1stとしてID確認出来た局は、
 930kHz KNSA, Unalakleet
 1020kHz KVNT, Eagle River
の2局が、深夜1時の記録から確認が取れました。

本土局は、出来るだけ東部にいる局の入感をチェック。
結局、これも宮古市でのDXペディで受信したことがある、ネブラスカ州オマハ市のKFAB(1110kHz)。それと、一昨年の春に川崎市東扇島で奇跡的?に受信出来た、アイオワ州ウォータールー市のKXEL(1540kHz)に至っては、かなりFBな状態の場面もありました。

では、受信動画は以下の3局を公開します。

●1540kHz KXEL, Waterloo, IA

一昨年の春、川崎市東扇島の東扇島東公園で奇跡的?に受信が出来た局。
網走では1時間以上も安定して聞こえていました。


●870kHz WWL, New Orleans, LA

自身が受信したアメリカ本土の中波局では、最も東部に位置する局です。今回のDXペディで初めて受信しました。


●1110kHz KFAB, Omaha, NE, USA

1980年代~1990年代に毎年のように行っていた、岩手県宮古市のDXペディションでは高い頻度で受信していましたが、それ以降の受信確認は出来ていませんでした。
やっぱり道東は違いますね。いとも簡単にID部分を発見することが出来ました。



ところで、今年の10月3連休は、気仙沼でもTPDX局をターゲットとしたDXペディションが開催されていた様子で、参加者の受信動画がYouTubeにUpされています。
WWLは気仙沼の方が受信状態が良くビックリ。こちらは簡易なアンテナなので、その違いもあるでしょうか?。

これからも徐々にUpされていくと思うので、その比較も面白そうですね。
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