初めての道東オホーツク海DXペディ(その3)

2018年11月18日 02:25 <--クリックお願い!

先月の3連休に出掛けた、道東・網走のオホーツク海を望む高台のロケーションでのDXペディ。

台風接近のため観光は殆どしていないに等しいですが、雨の中、オホーツク海を見下ろす展望台に登ったり、有名なグルメを漫喫したりもしたので、そんな時の様子を記事にします。

2018網走DXペディ(5)
初日は一切の観光は無し。台風から変わった温帯低気圧の接近のため、夜が更けると強い雨が降り出し、夕食にさえ出掛ける気力もありません。
そのため、この日はチェックイン前にコンビニで食料を調達し、一切の外出はしませんでした。

二日目も強い雨。雨脚が弱まって来た13時頃に昼食を取るため、宿の最寄り駅である釧網線の北浜駅へ。この駅は最もオホーツク海に近い駅として有名で、無人駅ながら、レストランが併設されており夜19時まで営業。オホーツク海を眺める展望台も駅のホーム上にあるため、観光客も絶えない有名な駅です。

駅舎内には、訪れた観光客がメッセージを残すノートが置かれており、毎日、欠かすことがなくメッセージが書き込まれていました。不思議だったのは、駅の待合室全面にぎっしりと貼られた名刺。この駅を訪れた観光客が貼ったものと思いますが、殆どは企業名が書かれているもの。個人が作成したものと思われる名刺を見つけることは出来ませんでした。

2018網走DXペディ(6)

2018網走DXペディ(7)


展望台に登ってみると、雨で視界の悪い中でも、目の前のオホーツク海と遠くの知床半島は望めました。流氷の時期にこの展望台から眺めると、アザラシも見掛けることが出来るかも知れませんね。

2018網走DXペディ(12)

2018網走DXペディ(11)


無人駅とは言え、駅舎内のレストランには当然、店員が居て調理もします。自分が行った時間はランチタイムを過ぎた14時頃だったためか、客は2~3組いただけ。雨で寒いので、ここはやはり、ホタテやカニが入った海鮮ラーメンを、窓から見えるオホーツク海を眺めながら食しました。

2018網走DXペディ(8)


この駅や、宿から徒歩10分も歩くと、11月には白鳥も訪れるという涛沸湖があります。しかし、この時期はまだ渡り鳥がやって来るには1ヶ月位早く、行っても何もない。なので、湖には行かず、その湖を見下ろすことも可能な高台の公園にある展望台に登りました。その高台の公園というのが、昨日Upした記事で紹介した広い芝生の公園。その展望台から眺めた風景の一部も、昨日Upした記事の写真に含んでいます。

2018網走DXペディ(9)


最終日は昼過ぎの飛行機で帰るため、若干の時間的余裕もある。そこで、網走駅から徒歩25分の道の駅でもある観光協会の建物へ。流氷が来る時期になると、ここが流氷観光船の発着場にもなりますが、10月は売店とレストラン以外に何も無い。単にお土産品を買うために行っただけですが、吉永小百合がここ網走を舞台として主演をした、今年3月に公開した映画「北の桜守」のセットがあったので、それを見たりもしていました。

2018網走DXペディ(10)


昼頃に駅前に戻り、バスで中標津空港へ。14時過ぎ、羽田へ向かう飛行機で帰路に付きました。


オホーツク海DXペディに関する記事は、これで終了ですが、まだ公開していない北米中波局の受信動画は残っています。今後は、それを公開する記事を1~2本Upしようと思います。
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2538-395f86bd
    この記事へのトラックバック



    最近の記事