2週連続のBCL忘年会

2018年12月09日 04:13 <--クリックお願い!

先週末、今週末と2週続けてのBCLミーティング主催の忘年会に参加して来ました。

通常ミーティング後の飲み会と違って、忘年会シーズンは店の確保も一仕事。各々の幹事は店への予約を数週間前に見込み人数で予約。前日までには確定人数の報告を店に行います。

会社の忘年会に参加した経験がある社会人なら、このプロセスは知っていて当然。もし、当日キャンセルするものなら、誰かがその費用を負担しなければなりません。

残念ながら、そのプロセスを理解しない人がいたのが、先週末の忘年会。幹事からその話を聞き、自分も気分を害してしまいました。
どっかの大学のサークルが、直前キャンセルで店に損害を負わせたニュースが流れたことがありましたが、その乗りを社会人経験もある人がやったのですからね。

知らない人同士が集まる場合は、飲み会費用を事前に振り込ませる必要がありそうです。


一方、自分が幹事を務めた昨夜の忘年会は、自分が予め声掛けするメンバーを選ぶ方法を取っていたので、自分が知らない人は参加しません。

横浜のBCLミーティングのメンバー以外で参加したのは、自分の家に来た経験があるBCLだけなんですね。それだけの交流実績がある方しか声掛けしないので、直前キャンセルはありません。もし体調不良等で直前不参加になった場合、参加費は全額負担するよう周知徹底しています。

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とはいえ、先週末の忘年会では、自分とは過去に、何度も一緒に三陸へDXペディに行き、自分が三浦海岸の近くに住んで来た頃には、自分の家にもDXをしに来た古い友人とは同郷で、学生時代は一緒にBCLをやっていた方が、偶然に隣の席に。自分は初めて会う方でしたが、その方から古い友人の名前が出てビックリ。どうやら、自分とはペディ仲間だった話を聞いていた方のようです。

その彼とも今でも連絡をし合っているというので、連絡をお願いしました。


一方、昨夜の飲み会でも、そのDXペディのメンバーだった双子のTPDXerと連絡が取れる方が参加しています。その双子TPDXerの弟さんは、月刊短波誌で南北アメリカ中波欄のアドバイサーを経験していた方です。

ここ数年、旧・日本BCL連盟の地区ミーティングに参加していた頃に、一緒に活動して来たメンバ-と三十数年振りに会い、今では飲み友達として交流しているケースがたて続けに起きています。

二十年程前に途絶えてしまった、三陸でのDXペディのメンバー間との交流。それの復活の期待が膨らんで来たのが、先週と今週の忘年会でした。
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