2018年を振り返って

2018年12月31日 06:20 <--クリックお願い!

今日は大晦日。例年通り、NHK紅白で締める一日になりそうです。
今年一年のBCL活動を振り帰ってみようと思います。

今年は、過去例を見ないレベルでの、泊り掛けのDXペディションを行った年になりました。
反面、日帰りDXペディの回数は大幅に減少しました。

一昨年までは、沖縄DXペディは年一回のペースでしたが、今年は伊計島で2回、竹富島で1回の計3度のDXペディ。念願だった北海道の道東の沿岸地域でのDXペディも実現出来ました。

いずれのDXペディも大きな成果を上げましたが、実は、これらの地域で記録したSDRデータは、十分OKと言えるような解析は出来ていないままの状態です。

房総地域では、網の目のように散りばめられた太陽光パネル。さらには業務用WiFi設備等の影響で、宿泊してDXペディを行える施設を探すのは困難な状況であるのを、改めて認識した一年にもなりました。

今では、ペンションでさえも導入が進んでいる業務用WiFi設備では、特に短波帯にノイズを発生させ、この設備がある宿では、フロアノイズは‐90dBm前後にも上がってしまいます。

今年は芝生の敷地を持ち、アンテナ架設には十分過ぎる広さ。太陽光パネルからも一定の距離があった南房総の宿でDXペディを行いました。しかし、WiFi設備のノイズの影響で、短波帯のDXは壊滅状態。それと同様なノイズが、一昨年は問題無かった、南房総・千倉の道の駅の広場でも発生してしまった、ショックな一年でもありました。

日帰りペディでは、小さい子供との親子連れが多い川崎・東扇島を避けるようになったのも今年。その心配が無い場所での日帰りペディに移行したのも今年でした。しかし、今年の日帰りペディは、Eスポ目的のペディを除くと5月の1回、9月の2回の計3回しか実施しておらず、一昨年までの、ほぼ月一ペースは完全に崩れました。


BCLミーティングでの活動。参加したのは、隔月で行われる横浜と秋葉原のBCLミーティング。大船で行われる年2回のJSWCのミーティングでした。

横浜のミーテイングはスタッフの一員なので必ず参加しますが、秋葉原のミーティングは参加者の立場。BCL以外のもう一つの趣味。写真を撮りたい祭りと日程がことごとく重なってしまい、年6回のミーティングのうち半分の3回のみの参加になってしまいました。

横浜では情報提供に十分な時間確保が可能ですが、秋葉原では一人辺り10分に制限があるため消化不良。改めて、情報交換会のようなスタイルのミーティングでは、情報を発信したいと考える参加者の数には限度があると認識したのも今年でした。

JSWCのミーティングはBCL情報交換会ではないので、そもそも情報を用意しません。参加者の立場の自分は、近況を話すだけのレベルです。


最後はハムフェアでの活動。

一昨年は秋葉原BCLクラブ側のブースに入っていましたが、今年はJSWCブースで、竹富島でのワッチ実体験コーナーを設けた活動を行いました。

例年、ハムフェアでは土曜日午後はJSWC総会とセミナーに参加。しかし、SDR体験ではその操作方法のレクチャーも必要と考え、そのコーナーにほぼ付きっ切り。会場内を見て回ることもほどんど無いハムフェアとなってしまいました。


平成が終わる来年は、今年の活動で得た失敗で得た反省点を組み入れたBCL活動をしつつも、今年同様に、新たなDXペディ地開拓も行う年になりそうです。
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