外房・飯岡DXペディの下見に行って来ました(その2・宿、食事処紹介編)

2019年03月06日 21:49 <--クリックお願い!

2月最後の週末に出掛けて来た、千葉県の外房・飯岡での下見DXペディション。
その2の記事では、宿泊した部屋の構造、夕食を取るための食事処などをレポートします。

日の出タイム
宿泊したホテル屋上で日の出タイムに東側を撮影

宿泊した部屋は8畳和室で定員3名。宿代は9,000円(一人辺り3,000円)でした。7F最上階と、希望した通りの角部屋ではありましたが、実は宿泊した部屋は最もバルコニーが狭い部屋でした。

でも、Googleマップで見ると、角部屋はバルコニーはL字型で広い。あれ、なんで?

そのGoogleで見た写真は、宿泊した西角の部屋では無く、東角の部屋。バルコニーはL字型で、東向け、南向けどちらにもアンテナが架設出来る。このL字型バルコニーがある部屋に宿泊出来るものと、思い込んでしまっていました。

次回は合同DXペディなので4Fの部屋だけど、もし単独で泊まるなら、704号室を指定して予約をしなければ。


建物は古いですが、部屋は清掃も行き届いており、綺麗でした。小さいTV(14インチ程度かな?)と、和室の部屋とは独立したスペースにある玄関ホールがある場所には、冷蔵庫が置かれていました。

宿泊したホテル客室

部屋には冷蔵庫


7Fの部屋にはバスルームは無く、共用のシャワールームが1つと洗面所。トイレも共用で、洋式トイレでウォシュレット付きが3つありました。

温泉ホテルなので、当然ながら大浴場が下の階にあります。けど、22時でクローズで、朝は入れない。そこがネックですね。
当然ながら、シャワールームのシャワーは朝でも使えます。


食事処は、あちこちに結構あります。最寄りの高速バス停「飯岡」の目の前のラーメン店。そこからホテルへ向かう間にも魚料理がメインの食事処「幸喜」。昼食時、夕食時とも営業しているようですが、店頭の看板に営業時間が書かれていないため、判りませんでした。ホテルから、おおよそ7分の距離です。

ホテル隣の敷地には、居酒屋「かっちゃん」。深夜1時まで営業しています。

食事処2


DXペディ当日、中波DXに興味がある参加者は、間違いなく日没時のオセアニアDX局をメインターゲットにするでしょう。そのピーク時間は18~19時台。その直後、19時30分頃からはフィリピン中波局がグレーライン伝搬に乗って、ガツンと聞こえる時間帯。おおよそ20時を過ぎた時間までが、日没前後のDXタイムなので、夕食は21時台から。

となると、深夜1時まで営業している居酒屋が宿泊するホテル隣にある。
というのは大きなポイントです。


ホテル部屋でのワッチなら、アンテナ撤収の必要が無い分、早く夕食にありつけます。その場合、21時30分がラストオーダー、閉店が22時の、魚料理の定食メニューが豊富な食事処「浜ゆう」がお勧め。一人前の品数も量も多めな魚中心の定食が、1,500円前後で食べれます。

今回の下見DXペディでは、この店で夕食を取りました。

食事処1



もう一軒、ホテルからだと、「浜ゆう」とは逆の方向にも漁師が経営する食事処「しらす亭」があります。こちらはメニューがとにかく豊富。しかも、1000円以下の定食メニューもあります。一押しはやはり、店の名前にもなっているしらす。でも、DXペディ当日は旬では無いので、生しらす丼は無いでしょうか?。

単品メニューも豊富で、飲み放題コースもある。
営業時間は22時までなのが、残念な所です。

食事処3



DXペディ当日は、参加者全員が一緒に食事を取るなら、予約が欠かせないでしょう。
その場合、ワッチ時間を考慮すると、やっぱり居酒屋かなぁ。

ちなみに、居酒屋「かっちゃん」はインスタにアカウントがあります。


2年前の南房総DXペディの時のように、2日目に強いEスポが発生していたら、11時過ぎまでホテルでDX。正午にチェックアウト後、昼食に「しらす亭」か「浜ゆう」で食事を取ってから帰宅の途に着く。

こんなスケジュールになるでしょうか。


但し、2年前の合同DXペディの時のように、参加者全員が車で行けるなら、Eスポのワッチは飯岡灯台前の公園で行う方が良いでしょう。FM帯のワッチは高さがあると有利です。
5月下旬ならサイパン・グアムのFM局を受信出来る可能性も高いですしね。


この記事を読んで、DXペディションへの参加を希望される方は、この記事のコメントにメッセージをお寄せください。
お寄せ頂いたコメントは非公開扱いにしますので、管理者しか読めません。

既に定員の6割の方が参加表明をされています。お早めに申し込み下さい。

<追記>
DXペディションの開催日は、5月25日(土)~26(日)に決めました。
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