横浜港豪華客船来港

2019年04月29日 11:27 <--クリックお願い!

情報発信を、更新がスマホで行えるFacebook中心に移行していたのと、仕事が多忙気味だったため、3月17日以降、ブログの更新を休止していました。
過去に例がない長い連休を迎え、ブログ更新をする余裕が生まれていますので、更新を再開します。

再開最初のネタは、昨日、横浜港に来港した二隻の世界有数の豪華客船です。

2019横浜港豪華客船来港(UK02)


昨日、横浜港に来港した豪華客船はイギリスのクイーンエリザベス号と、オランダのウエステルダム号の2隻。一昨日は4隻の豪華客船が来港していたそうで、一昨日に行っておけば良かったかなと思っても、後の祭り。
でも、一昨日は天候もイマイチで、横浜港内を船で渡る豪華客船観覧ツアーもやっていたかも疑問だし、快晴の昨日で正解だったかも。

昨日は、船の撮影では定番中の定番、横浜大桟橋のくじらのせなか。そして象の鼻パークと、そこから出る豪華客船観覧ツアー船に乗り、大黒埠頭に接岸しているクイーンエリザベス号の写真を撮って来ました。

先ずは、大桟橋へ行こうと、関内駅から大桟橋の方角へ歩くと、まだ朝10時過ぎと早い時間にも関わらず、横浜スタジアムからはどこかのガールズグループの歌声が。それを目当てとするファンがスタジアムへ向かう人達も大勢。こんな早い時間からやっているということは、さほど有名じゃないグループが何組も交代でライブを行うイベントだったのでしょう。

・・・と思って通り過ぎましたが、今朝のNTV、スッキリを見てビックリ。HKT48の指原莉乃の卒業コンサートだったんですね。知っていれば、しばらくスタジアムの外で歌声を聞いていたでしょう。(笑)


大桟橋では近過ぎて、全長が200m超の豪華客船の全容が撮れない。という訳で、先ずは、その全容が撮れる象の鼻パークでウエステルダム号を撮影。ここにある売店の屋上からは、横浜を代表する建物、赤レンガ倉庫と豪華客船を同時に撮影出来るポイントもありました。

2019横浜港豪華客船来港(H02)

2019横浜港豪華客船来港(H01)


その後、大桟橋のくじらのせなかへ行き、ウエステルダム号を撮影。ここからは、横浜ベイブリッジの先に停泊しているクイーンエリザベス号も見えました。

2019横浜港豪華客船来港(H03)

2019横浜港豪華客船来港(H04)

2019横浜港豪華客船来港(H05)

2019横浜港豪華客船来港(H06)

2019横浜港豪華客船来港(UK01)


大桟橋での撮影を終え、昼食を取った後に象の鼻パークへUターン。ここから出航する豪華客船観覧ツアーの船に乗り、クイーンエリザベス号の目の前に行きました。
ここでは2,000円もの出費。普段の横浜港内観覧ツアーの船もここから出ており、こちらは1,200円。なんでやー!。
しかし、普段の横浜港内観覧ツアーの船は、クイーンエリザベス号の手前で、横浜ベイブリッジ付近でUターンしてしまう。それが800円分の差だったのでしょうか?。

14時、いよいよ豪華客船観覧ツアーの船の出発です。

2019横浜港豪華客船来港1

2019横浜港豪華客船来港(H08)

2019横浜港豪華客船来港(H09)


横浜ベイブリッジも近づき、船の上からクイーンエリザベス号の写真を撮影しまくり。
クイーンエリザベス号船上からは、日本人の乗船客でしょうか、手を振っている男女ペアの人もいました。

2019横浜港豪華客船来港(UK03)

2019横浜港豪華客船来港(UK04)

2019横浜港豪華客船来港(UK05)

2019横浜港豪華客船来港(UK06)

2019横浜港豪華客船来港(UK07)

2019横浜港豪華客船来港(UK09)

2019横浜港豪華客船来港(UK10)


今回乗船した豪華客船観覧ツアーの船では、マイクで豪華客船の解説もありましたが、その他に、たまたま海上保安庁の最新鋭船が停泊していると解説があったこともあり、その船も撮影しました。

2019横浜港海上保安庁


これも後から知ったことですが、横浜ベイブリッジのスカイウォーク(遊歩道)が9年振り、まだ休日限定ですが一般開放が、このゴールデンウィークからスタートしたそうです。

これを事前に知っていれば、自宅から自転車で40分程で行ける場所なので、2,000円出して船に乗って。そんなことはしなかった筈でした。

閉鎖される2010年には、日本最大の客船、飛鳥IIが横浜ベイブリッジを通過するシーンを撮影しています。その時のブログ記事はこちら。
それ以外でも、主に夕日の撮影のために何度か行っていますが、ここへ初めて行ったのが1980年代後半のことです。


当時、自分はパソコン通信PC-VANにあったSIG「BCL/海外放送リスニング」に参加し、後にそのSIGを運営するSIGOPを務めたこともあります。
このSIGの初めてのオフ会が、この横浜ベイブリッジのスカイウォークでした。当時の参加者は自分の他、当時SIGOPをしていたY氏、当時は海上保安庁の保安官だった方。他にも2名程いたと思いますが、誰だったか思い出せません。
今ではBCL界をリードしている、せきやま☆れいわ氏は、当時はこのSIGのサブOPとして運営に参加していたので、もしかして参加していたかも?。

オフ会がこの場所だったのは、幹事を務めた方が、海上保安庁の保安官だった方せいもあるでしょう。横浜ベイブリッジのスカイウォークでのオフ会の後、海上保安庁の基地へ向かい、そうは乗船出来ない海上保安庁の船に乗る、そんな貴重な経験も出来ました。

余談ですが、当時の二大パソコン通信、富士通のNIFTYと、NECのPC-VANには、各々BCLのフォーラム(SIG)があり、自分は両方に参加。メインはやはり、当時は自分も活動していた、関東DXersサークル(KDXC)が中心で運営。月刊短波誌のアドバイザーも務めた経験がある林OMもサブOPとして活動していたPC-VANでした。

一方、NIFTYのBCLフォーラムはアジア放送研究会が中心で運営。このフォーラムが切っ掛けで、今ではDX界を代表するシエスタさん、太さんなどの著名DXerが誕生しています。


次のブログ更新は、平成最後の更新。ネタは2019年の桜です。

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