宮古DXペディ復活か!?

2019年06月23日 00:47 <--クリックお願い!

今年春以降、記事はスマホでも投稿出来るFBが中心。ブログの更新は余りしなくなってしまいました。
でも、たまには更新しなくちゃね。

そこで、先日ショックを受けた、気仙沼の国民宿舎からくわ荘の閉館に代わる、新しい三陸のDXペディ会場を考察する記事を書いて行こうと思います。

気仙沼の国民宿舎からくわ荘は、1990年代後半から付き合いのある中波DXerが見つけた、北米中波DXには最適な宿。自身も2年前と3年前の秋、4年前の春にDXペディションに行っています。
フロアノイズは中波で-125dBm~-130dBmと、自身がこれまでにSDR受信機でDXをしたDXペディ会場としては、沖縄本島の伊計島と八重瀬町のサザンリンクスリゾートの-135dBm以下に次ぐノイズの少なさ。

なので、今年の秋は9月に北海道の網走、10月に気仙沼ペディをするつもりでした。

秋の網走DXペディだけでも、TPDXはかなりの成果が期待。多分、受信確認出来るTPDX局の局数も、三陸ペディを超えるのは間違い無いと思います。

ハワイを除くアメリカ合衆国、カナダは確かに三陸よりも圧倒的に状態が良い。ところが、網走ではハワイ、及びメキシコシティなどメキシコ中部以南にあるラテンアメリカの中波局の入感状況は、三陸どころか千葉の犬吠崎よりも悪いということが、昨年秋のDXペディで判りました。

南北アメリカ中波DXを制するなら、北海道の道東と三陸。両方でDXをする必要がある訳です。

今年3月に、気仙沼の国民宿舎からくわ荘は閉鎖。そのため、三陸での新たなDXペディ会場を探す必要が出て来ました。

しかし、今では海沿い中心に張り巡らされた太陽光パネルは、半径200m離れた場所まで激しいノイズをまき散らす。
DXペディ会場となる宿に設置された、業務用WiFi設備もまた、短波帯を中心に激しいノイズをまき散らす。

今では、ペンションでも業務用WiFi設備を有する宿は普通なので、DXペディ会場を探すのは一苦労です。


1990年代半ばまで、三陸のDXペディは岩手県宮古市の宮古国民休暇村(現在の休暇村宮古)と決まっていました。
ここにLADXと北米中波DXerが集結。メンバーには、1980年代初めには月刊短波誌でDX Report欄のアドバイサーを務めたTPDXerや、その短波誌で、年間最優秀レポーターとして表彰されたLADXerもいたグループでした。

でも、その休暇村宮古は、当時あったログハウスは取り壊し。本館に宿泊しようにも、アンテナ架設は許可されず、DXペディ会場候補としては外すしかありません。

ところがです・・・。
その宮古市の海を見下ろす高台に、手ぶらでキャンプが出来る施設がオープンしたのです。
しかも、その場所は宮古市姉ヶ崎。そこは休暇村宮古のある地域です。

大型のテントが架設しており、キャンプ用品は全て揃っている。AC電源も使用可能。お風呂は、休暇村宮古の施設を利用出来る。
夕食はバーベキュー。朝食も付いて、一人6,000円から。

そこは200m超のビバレージアンテナも張れる場所であることは、既に判っています。周辺に太陽光パネルも無い。
冬季は閉鎖するキャンプ場なので、業務用WiFi設備も無いでしょう。

という訳で、7月の町田DXミーティング(MDXM)で、このペディを提案しようと思います。
開催は10月3連休が最有力候補。興味がある方は、7月6日(土)のMDXMのBCLミーティングに参加しましょう!
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