京都 紅葉を巡り

2019年11月28日 21:51 <--クリックお願い!

今月は、来月スタートの仕事に向けて体力を付ける充電期間。
そして、今の時期にならば、紅葉を巡りながらのウォーキングをするのは良いかな。

今週は、日本一の紅葉がある京都は、まさにベストシーズン。でも、土日の週末に行くのは、人混みを見に行くようなもので、じっくりと紅葉が楽しめない。
だったら、せっかくの休業期間中の今、平日に京都へ行くべきでは。

そう思い立ち、1泊で京都紅葉巡りに行って来ました。

京都へ紅葉巡りの旅をしたのは、2008年以来11年振り。この時は、今回のような病気休業ではなく、リーマンショックで仕事の空白期間が出来たため。
しかし、2008年は12月第1週までは仕事があったため、行ったのはその直後。大原は完全に紅葉が終わり、嵐山も7~8割程度は紅葉が終わっていました。

しかし、今回はピーク時の訪問だったため、前回は紅葉が見れた清水寺とその周辺は行かず、見れなかった大原や嵐山が中心。
見事な紅葉の写真が760枚。動画は2本の絵を撮って来ました。

これから暫くの間、このネタでブログ記事は続くでしょう。

先ずは、動画2本を公開します。

京都の紅葉でも1、2位を争う、東福寺の紅葉。
ここでの、一番の紅葉見所は「通天橋」。ところが、余りにもの混雑のため、この橋からの写真撮影は原則禁止。

そうなんです。あくまで「原則」というところがミソで、平日の開門時間08:30からおおよそ1時間程度ならば、写真撮影は出来ちゃう記事が書かれたブログを発見。では、行くしかないかと、なんと開門1時間以上も前の7時過ぎ現地到着。写真と動画撮影に行って来ました。

この時間帯、写真撮影禁止の看板も出ておらず、殆どの人が写真や動画撮影をしていました。

では、ここで撮影した動画を公開します。




次に動画撮影を行ったのが、嵯峨野観光鉄道トロッコ列車から見た保津峡の紅葉。
撮影したタイミングが、ちょうど日没のタイミング。写真で撮ってもブレてしまうだけと判断し、動画撮影に集中しました。

本当は往復で撮影したかったのですが、きっぷを確保出来たのはトロッコ亀岡からトロッコ嵯峨までの片側区間のみ。仕方が無く、一方方向のみの撮影でした。

一番心配していたのは、片側方向のみしか紅葉が見れないのでは。という不安。
ところが、トロッコ亀岡からトロッコ保津峡を過ぎ、桂川の鉄橋を渡るまでは、自分が座っていた側がベストポジション。そのポイントを過ぎると、その反対側がベストポジションになりました。
トロッコ列車は、JR西日本のHPより座席を指定して買えるので、当然ながら窓側を指定していました。

でも、紅葉した木々の数や、ライトアップされた紅葉。そんな絵が撮りたいなら逆側でした。
もし、来年も行ける機会があったなら、どちらも進行方向左側がベスト。時間はトロッコ嵯峨16:02発。帰りは、その列車がUターンするトロッコ亀岡16:30発。ライトアップ紅葉も絡めるなら、これがベストだと思います。
指定席を確保するので、週末でもOKですしね。

では、トロッコ列車から見た、保津峡の紅葉です。




次回の京都紅葉記事からは、お寺毎に記事を分けてお届けします。
年内のブログ記事は、こればっかりかも。(笑)

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