京都紅葉巡り 大原・法泉院の紅葉

2019年12月07日 05:28 <--クリックお願い!

11月26日~27日の1泊で出掛けた京都紅葉巡りの旅。
写真編の3本目の記事は、法泉院の紅葉をお届けします。

大原法泉院(1)


法泉院は、三千院から僅かに徒歩2分。紅葉を目的に来る観光客も三千院よりかなり少なく、観光バスで大勢でやってくる中国人ツアー客もいないためか、落ち着きも感じます。ちなみに、今回の京都紅葉巡りで、寺院で見掛けた観光バスでやってくるグループは、ほぼ全員が中国人でした。

門を入ると直ぐに、池と紅葉が目に付きます。

大原法泉院(2)

大原法泉院(3)


この法泉院を訪れる観光客も、確かに中国系の外国人の割合が多く、日本人との割合も五分五分という感じでしたが、個人旅行で訪れる人達が殆どで小さな子供連れも見掛けません。
ここでは中の書院に入り、拝観券と一緒に付いてくる抹茶サービスの券を利用。落ち着いて紅葉を静かに眺めながら、抹茶と和菓子を頂けました。

大原法泉院(4)

大原法泉院(5)

大原法泉院(6)

大原法泉院(7)


ここでは、樹齢700年という京都市指定天然記念物の五葉ノ松も眺められます。

大原法泉院(8)


抹茶を頂きながら紅葉を楽しんだ後、少しの間、庭を歩き写真撮影。

大原法泉院(9)

大原法泉院(10)



この後、本日の最後の目的地、嵐山へと向かいます。
二日間フリーきっぷがあるので、バスと市営地下鉄を上手く乗り継げば新たな交通費負担も掛けないで行けるのですが、バスでは、何処でどのように乗り継いで行くのか判らない。

過去に嵐山へ行ったのは2005年と2008年の2度。そのうち、2005年は嵐山電鉄を使い、2008年はJR線を使いました。
そのコースなら使った実績があるので、スマホで地図を眺めながらなら行ける。

という訳で、今回は京都市唯一の市電でもある、嵐山電鉄で向かいます。
今回、東映太秦映画村の最寄駅でもある太秦広隆寺駅に近付くと、耳慣れた歌のメロディをBGMに次の到着駅のアナウンスが流れびっくり。
そう、時代劇の撮影に使われた場所だけに、そのメロディとは勿論、

♪~人生楽ありゃ苦もあるさ
  涙のあとには虹も出る
  歩いてゆくんだしっかりと
  自分の道をふみしめて ~♪

水戸黄門のテーマ曲でした。

嵐山電鉄



次回の記事では、嵐山の夕暮れ近い時間帯の風景の写真を中心にUpします。
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