京都紅葉巡り 嵐山 の紅葉

2019年12月08日 15:07 <--クリックお願い!

11月26日~27日の1泊で出掛けた京都紅葉巡りの旅。

今回の紅葉撮影の旅で、2日間とも出掛けた嵐山。写真編の4本目の記事は、初日の26日に撮影した嵐山の桂川沿い、及び嵐山公園と展望台から眺めた紅葉の写真をお届けします。

嵐山紅葉(4)


初日、嵐山に到着したのが16時。日の入りまで1時間を切るかどうかの瀬戸際の時間帯でした。

ここでは、当初の計画では宝厳院の紅葉ライトアップ撮影を予定していたのですが、前日に宿泊する宿に確認した所、チェックインは19時までに完了してくれなけば困るという、つれない返事。
泊まる宿は、翌朝に東福寺の紅葉を朝一番で撮りに行く計画を立てたため、その東福寺から徒歩圏内。嵐山から1時間近くも掛かる場所だったため、嵐山での紅葉ライトアップ撮影は断念していたのでした。

JRの嵯峨嵐山駅なら、渡月橋のあるポイントまで徒歩12、13分掛かる所ですが、嵐電の嵐山駅なら渡月橋は直ぐそば。
真っ先に渡月橋へ向かい、そのポイントでの写真撮影を開始しました。

嵐山紅葉(2)

嵐山紅葉(1)


渡月橋付近での撮影を終え、桂川の上流方向へ向かい、川沿いの紅葉や、嵐山公園の紅葉の写真を撮りました。
この辺りに来ると、和服を着て写真撮影をしている観光客の姿もチラホラと見掛けます。

「流石は京都・嵐山だなぁ。」

なんて感心してると、なんか雰囲気が違います。
写真を撮る際の合図が、なんと「イー・アー・サン」だったのです。
あれ?、中国語だ。

たまたまかなと思ってみたりもしましたが、他の何組かの和服の来た女性の会話も、全て中国語。
なんと、桂川沿いの紅葉スポットで、周りはほぼ中国人だらけの状況だったのです。

実は、この日の三千院。翌日の東福寺や、嵐山トロッコ列車でも、聞える会話は中国語だらけ。
そんなに状況になりながらの紅葉撮影。なんて経験は、今回の京都紅葉巡りの旅では何度かありました。

嵐山紅葉(3)

嵐山紅葉(5)

嵐山紅葉(6)

嵐山紅葉(7)

嵐山紅葉(8)


嵐山公園には、桂川を見下ろす展望台があります。超ゴージャスな高級和風旅館で有名な、「星のや京都」を見下ろせる、その展望台で、1泊10万円台の宿に泊まったつもりになって、そこから」眺めた桂川沿いの紅葉を撮りました。

ちなみに、この日に自分が泊まった宿は、素泊りで1泊4,200円の安宿でした。(笑)

嵐山紅葉(9)

嵐山紅葉(10)


この展望台で写真撮影を始めた頃、日没の時間を迎えていました。
後は、JR嵯峨嵐山駅から京都駅。そこから宿へ向かうだけです。

駅へは、見事な竹が続く林の中の遊歩道、そして嵐山で一番大きい寺院である天龍寺の脇を通り、その紅葉も眺めながら向かいます。
これで、京都紅葉巡りの旅、第一日目は終わりました。

嵐山紅葉(11)

嵐山紅葉(12)

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