京都紅葉巡り 東福寺の紅葉(その1)

2019年12月11日 21:58 <--クリックお願い!

11月26日~27日の1泊で出掛けた京都紅葉巡りの旅。

いよいよ、見応えがある紅葉が見れる京都の寺院の中でも、1、2位を競う見事な紅葉が見れる、東福寺の紅葉の写真を、2編に渡ってお届けします。

東福寺「通天橋」から見た紅葉(2)


東福寺で紅葉の一番の見所となる場所は、渓谷に架かる2つの橋「臥雲橋」と「通天橋」。
そのうち、「臥雲橋」は地元住民が通勤や通学でも使う一般道なので、拝観料を払う必要はありません。しかし、紅葉シーズンに入ると大混雑になり警備員が配置され、写真撮影も禁止されてしまう道です。

ところが、平日の朝7時台なら撮影禁止の看板も出ておらず、写真撮影もフリー。という情報は、ここで紅葉撮影をした方のブログ記事で判っていました。ならば、そのブログ記事を書いた方と同じ平日の7時台に行けば良い。という訳で、早朝の6時半に宿をチェックアウトし、駅のコインロッカーに貴重品と撮影機材以外のものを入れたバックを預けて、直ぐに「臥雲橋」へ。

7時を少し回ったころに到着すると、「撮影禁止」の看板も出ておらず、おおよそ5~6名前後の方が紅葉の写真撮影をしていました。やはり、この時間帯では日本人が殆ど。一人だけ白人の男性もいました。
ちょっと意外だったのは、そこで写真撮影をしていたのは自分より全然若い人達ばかり。大学生位の年代の方が多かったように思います。女性が一人で紅葉写真撮影に来ていた方もいました。

では、先ずは、この「臥雲橋」で撮影した紅葉の写真です。

東福寺「臥雲橋」から見た紅葉(3)

東福寺「臥雲橋」から見た紅葉(3)

東福寺「臥雲橋」から見た紅葉(1)

東福寺「臥雲橋」から見た紅葉(2)


東福寺の拝観開始時刻は08:30。ところが、ここでの写真撮影は07:30には終わりました。
まだまだ時間はたっぷりあるので、この後は、東福寺の壁沿いから眺める紅葉の写真を撮り、08時に最大の紅葉撮影スポットである、「通天橋」の通行券の売り場へと向かいます。

そこへ向かう途中に撮影した写真ですが、お寺の敷地外の一般道側にも、見事な紅葉が続きました。

東福寺「日下門」周辺の紅葉(1)

東福寺「日下門」周辺の紅葉(2)

東福寺「日下門」周辺の紅葉(3)


そして、いよいよ通行券発売開始の8時30分。この時間では、おおよそ100名程度の方が並んでいました。
自分もその通行券を買って中へ。

ネットからの情報では、通行券は必要なのは「通天橋」を渡るためで、それ以外の紅葉スポットは不要。そんな解釈が出来る記事が載っていたHPやブログがありましたが、それは間違い。入場ゲートを入り、通天橋に行くまでの数百m手前の遊歩道沿いにも、見事な紅葉が見れるスポットが随所にありました。

東福寺の紅葉(その1)では、その遊歩道沿いの紅葉の写真を公開まで。肝心の「通天橋」で撮影した写真は、数日後にUPする記事でお届けします。

東福寺境内の紅葉(1)

東福寺境内の紅葉(2)

東福寺境内の紅葉(3)

東福寺境内の紅葉(4)

東福寺境内の紅葉(5)

東福寺境内の紅葉(6)

東福寺境内の紅葉(7)

東福寺境内の紅葉(8)



・・・京都紅葉巡り 東福寺の紅葉(その2)へ続く
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