2020年のDXペディ計画

2020年01月27日 22:20 <--クリックお願い!

昨日届いた、JSWCの会報。赤林OMの記事に、これからの受信の傾向が書かれていました。
・移動受信や受信状態が良い場所への移住
・より高性能のアンテナを求める
・放送局の近くに行っての現地受信
・SDRを使っての遠隔受信

移動受信や高性能のアンテナを求めることは、自分にも当てはまること。
これを自分が参加しているBCLのミーティングまたはDXペディメンバー全体で考えると、4つの項目全てが該当します。

自分にとっては、最も身近なものは、やはり移動受信。
ここでは、今年、計画している移動受信のことを書きたいと思います。

今年の夏は、やはりTV中継であってもオリンピックが見たい。という訳で、7月24日~8月9日と、パラリンピックの8月25日~9月6日中は、移動受信は行わないつもり。
また、昨年秋に大きな病気をしたせいもあり、移動受信自体の回数も減らすことになるでしょう。

まず、宿や航空機のチケット手配が完了し確定しているものは、2月に行う沖縄本島の南端にも近い、八重瀬町のリゾートホテルでのDXペディ。ここでは、横浜のBCLミーティング有志と沖縄のBCLとの合同DXペディになります。

まだ宿手配は完了していませんが、初夏に行う外房の飯岡でのDXペディも、横浜・秋葉原のBCLミーティングメンバー有志及びJSWC会員の有志で行う計画があります。

他に、昨年は病気のため中止した北海道・道東でのDXペディも、そのリベンジ。こちらも横浜のBCLミーティング有志と網走のBCLとで行う計画になっており、秋の開催予定です。

ここまでは、既にBCL仲間と行くことが決定しているDXペディ。

単独のDXペディでは、昨年はコンディションが最悪の日に行ってしまったため、成果が出せなかった勝浦市の八幡岬公園には、そのリベンジ。こちらは日帰りのDXペディにするより、深夜~早朝にオールナイトでDX。朝、ワッチが終了したら勝浦朝市で旨い朝食を食べ、新鮮な魚を買って帰ってくる。そんな方法もありかなと考えています。でも、オールナイトペディにするなら、有志を集めるでしょうね。

昨年も成果は出ていますが、ピークのシーズンを外してしまったため、もっと成果が出せる筈と考えている南房総・千倉のちくら潮風王国。こちらは隣接する民宿に泊まり、ワッチは海沿いの公園で行うDXペディです。

2020年、最低でもこの5回のDXペディはやります。

ここまでは、確実に日帰りとなるDXペディ計画はありません。
昨年もそうであったように、日帰りのDXペディは、予め事前を立てて行うよりも、当日朝の天気予報。そして今年は重要視する当日の体調をを見て決めることになります。
Eスポシーズン中に行うペディがメインとなりそうなので、逗子の披露山公園か、横浜の野島公園をベースにペディを計画して行くことになると思います。

昨年は、新たなDXペディ地の開拓をしよう。

というスタイルで行いましたが、今年はその結果を元に、成果が期待出来る場所でのDXペディ中心に、実施することを考えています。

スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2602-86ed61c1
    この記事へのトラックバック



    最近の記事