沖縄で観光とDXと(その2)

2020年03月07日 22:53 <--クリックお願い!

2月3連休に行った、沖縄南部のサザンリンクスリゾートでのDXペディションと沖縄南部観光の旅。
その2では、南部観光の様子をお届けします。

2020沖縄DXペディ(10)



沖縄南部の観光名所と言えば、真っ先に思い起こすのは東洋一の鍾乳洞がある玉泉洞や、沖縄の村やエイサーの踊りを披露している「おきなわワールド」。太平洋戦争中の激戦地、沖縄の戦史を振り返る「平和祈念公園」や「ひめゆりの塔」。世界文化遺産の「斎場御嶽」。珊瑚の海や熱帯魚が直に見れる「奥武島」などがあります。

それらのうち、今回の旅では奥武島でグラスボートに乗り珊珊と魚の鑑賞。沖縄ワールドで鍾乳洞やエイサーの踊りを見て来ました。

先ずは、ホテル近くのコンビニで沖縄ワールドのチケットを購入。入場時に直接買うよりも150円お得でした。
先に出掛けたのは奥武島。これも、レンタカー店がくれたガイドブックに、グラスボートの割引券が付いていたので、その割引券を提示し乗船チケットを購入しました。

島に到着したのは、朝9時を少し回った頃。既にグラスボートの第1便は出発した直後とタイミングが悪く、乗船まで30分の待ち時間があると言われたので、その間は島巡り。ビーチや港の景色を写真に納めました。

2020沖縄DXペディ(11)

2020沖縄DXペディ(12)


そして、いよいよグラスボートに乗船です。

当日は快晴で波も穏やか。最高のコンディションで沖合の珊瑚と、そこを泳ぐ魚を見ることが出来ました。
魚の豊富さも、一昨年の12月に行った伊計島のグラスボートで見た魚の数を圧倒。ただ、残念だったのはクマノミを見掛けることが出来なかったこと。
おおよそ、30分間のグラスボート上からの珊瑚と熱帯魚の鑑賞でした。

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2020沖縄DXペディ(14)

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次に向かったのが、沖縄ワールド。先ずは、鍾乳洞がある玉泉洞へ向かいます。
ここで、今回の旅で初めて中国語(と言っても台湾語のようにも聞こえましたが)の家族連れと、カップル1組と遭遇。4年前は、日本語を話す観光客との割合は、日本人30%程度で、残りは外国人で、その殆どは中国人(含む台湾)でした。

先ずは、玉泉洞の看板の前で写真撮影。次に、玉泉洞の入り口前では記念撮影しましたが、こちらは1500円を払えばプリントされた大サイズの写真とデータをくれるというもの。要らないので写真はパス。でも、小さい写真だけは無料でくれました。

2020沖縄DXペディ(16)


中に入りゆっくりと進みます。所々のポイントでは写真も撮ります。おおよそ800mの距離を、30分近い時間を掛けて進みました。天井にはつらら岩。その岩の先を進むと、「初恋広場」、「青の泉」などのポイント。洞窟内の池に、青い光を当てて見せているだけですが、結構、綺麗に見える場所でした。
4年前には無かったスチール写真を撮るポイントが用意されており、そこで1グループで1枚のみ写真撮影可。そこで写真を撮ると、印刷された写真が出て来るというもので、プリクラみたいなものですね。

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2020沖縄DXペディ(18)

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洞窟を出て、沖縄村のエリアをゆっくりと散歩。としたい所ですが、エイサー踊りの演舞開始時刻まで30分を切っていたので、さっさとその演舞会場へ。急いだのは、4年前の訪問では演舞開始20分前には、席がほぼ埋まっていた。という記憶があったからでしたが、そもそも、その多数を占める中国人観光客が殆どいないため、演舞開始時刻になっても空席が目立ちました。
もっと、ゆっくりと沖縄村を探索しても良かったかな。

2020沖縄DXペディ(22)

2020沖縄DXペディ(20)


エイサー踊りの内容は、4年前とは違っていました。…って、そりゃそうだ。ここでの演舞の写真撮影は禁止なので、目に焼き付けるしかありません。
最後の、見物人を交えて踊るシーンだけは写真撮影も許可されていました。

正午を過ぎた頃に演舞終了。1泊のみ参加の沖縄のBCLとは、那覇の国際通りで待ち合わせ。沖縄ワールドより国際通りの市場周辺の店で取る方が安上がりで、昼食をここで取るより良さそうと、予定よりも早めに沖縄ワールドを出発。第一牧志公設市場も近い、那覇国際通りに向かいました。

でも、この日は第一牧志公設市場の月1回しかない休業日。場外市場のような場所があり、そこに飲食店が並んでいる想定でしたが、そこはお土産店が多く、沖縄料理が食べれる気に入りそうな店が見つからない。それを探すのに時間を掛けてしまい、結局はトンカツ料理店へ。当然ながら沖縄のアグー豚を使うとんかつ料理店でしたが、東京で言えば、とんかつの和幸と代わり映えしない店でした。
急な予定変更をしちゃうと、時間を浪費しちゃうだけでダメですね。

この後、お土産を買い、15時を回った所で沖縄のBCLと合流。ホテルへ戻りました。

2020沖縄DXペディ(23)


次は最後の記事。沖縄でのDX成果をざっくりと報告しようと思います。

...沖縄で観光とDXと(最終編)へ続く
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